Re: 従軍慰安婦の悲劇
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2006/12/22 06:55 投稿番号: [13180 / 29399]
>きましてよもぎを摘んで夜の夕食の準備をしようと思ってました。そして男に引っ張られていきました」とあるが、この時のよもぎの色ははっきりと記憶されており、色鉛筆で言うと黄緑色に近かったという。
>しかし前述の録取の中で「よもぎを採っている頃につかまった」とある。そしてイーリーから出かける時も「よもぎを採っていた頃だから暑かった」と今回コメントしているが、それから見ると、長くても1週間以内で到着したであろう上海において、「雪が降る」ということはないように思われる。
ヨモギは年から年中生えてる植物だよ。年中
食糧にしてたと思うけどね。
中国大陸は広い、、上海から南京までだって、約500kmもあるのだよ。
どこから、何処まで運ばれたのか書いてない以上、雪が降ってる季節ではないとは断定できる話ではないね。
ヨモギ(蓬)は、キク科の多年草。別名モチグサ。
日本全国いたるところに自生している。夏から秋にかけ、目立たない花を咲かせる。セイタカアワダチソウと同様に地下茎などから他の植物の発芽を抑制する物質を分泌する。この現象をアレロパシー(他感作用、allelopathy)と言う。
特有の香りがあり、春につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草もちにして食べる。また、天ぷらにして食べることもできる。香りの主成分はシネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などである。
灸につかうもぐさ(艾)は、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したものである。 葉は、艾葉(がいよう)という生薬で止血作用がある。(なお、艾、艾葉には、ヨモギの他にヤマヨモギ(学名A. montana)も使われる。)
これは メッセージ 13174 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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