日本の人肉食
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2006/12/15 21:32 投稿番号: [13022 / 29399]
このトビでは中国に対する差別や偏見で人肉食を話していますが、
日本にも人肉食があったらしいです。
明治時代に「大森貝塚」を発見したエドワード・モース博士は、貝塚の中から「人間に食べられたような跡のある」人骨を見つけた、と述べている。
人間の身体が「薬」になるという話は、日本でも19世紀になるまで信じられていた。明治時代の事件簿をひもとくと、「病気の親類に生き胆を食べさせるため」に人を襲って殺した、という話がいくつも出てくる。
http://homepage3.nifty.com/onion/labo/cannibalism.htm実際に戊辰戦争で鹿児島の兵士が会津の人間の臓器を食べた話しとか、日清戦争で戦死した兵士の臓器を薬として売っていた話しなんて出てきます。
江戸時代の享保の大飢饉とか天明の大飢饉では、人間の肉を食べて飢えから逃れた話しが出てきます。当時、生き物の肉を食うことは罪深いここと考えられていました。人の肉を食うのと家畜の肉を食うのは同じくらいに悪いことだと思っていたらしいのです。それだからこそ、当時の飢えの酷さがよく理解できると思います。
これは メッセージ 13008 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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