まだまだ勉強中ですが。
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2003/03/13 22:07 投稿番号: [1273 / 29399]
>>そんな父が母に「戦地には、かわいそう女の子達が居た」と話していたそうです。
>そりゃどこの世界にも不幸な身の上の人はいたでしょう。女衒に騙されたり、借金のかた連れて来られたりとか・・・でもだからって、それは日本軍が被るべき罪ではないんですよ?
慰安婦問題で問われているのは、公娼制度の是非ではなく、日本が国家規模で組織的に、女性を連行したのか、どうかなんですから・・・
外務省のサイトです。
強制連行を認めて謝罪してますが。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html
>>12歳から15歳くらいの少女までもが、性奴隷にされたというのですから。
>いくらなでも12歳の女の子が慰安婦になったと言う事実はありません。あるのなら、あなたはまず、その証拠を提示すべきですね。立証責任はあなたにあります。
「立証責任」って、私は何か裁判にでもかけられてるのですか?
あなたは、何を持って「事実が無い」とおっしゃるのでしょう?
あなたは、どんな資料に基づいてるのですか?
私は、「共同研究日本軍慰安婦」という本の内容を投稿しただけですが。
(吉見義明/林博史 編著)
まだまだわからない所がたくさんあるので、勉強中です。
その103ページですが、、、
1992年11月までに明らかになった30人の元慰安婦のケースを見ると、その年齢は、12歳から26歳、その半数強は20歳以下だった。
徴集の方法は、家に居る時や道を歩いてる時、川で洗濯をしているときに強制的に連行され、強姦輪姦された上で慰安婦にされたケースが非常に多い。
そうした連行の方法は日本軍の占領直後から始まってる。
特に1944年7月以降、日本軍が米軍の来攻に備えて増強され、さらに10月の米軍のレイテ上陸以降、戦場になっていくに連れて、よりいっそう暴力的になった。ゲリラ討伐の名による住民虐殺を行う一方で、若い女性を拉致するケースがある。この段階では、特定の将校や兵士たちが拉致してきた女性を家に監禁して、順に輪姦を繰り返すというきわめて粗暴な傾向が見られる。
軍によって組織的に整備されていったそれ以前の段階やマラヤなどとは異なったフイリピンの特徴である。
(ひょっとして、↑これは、著作権にふれますか?)
>>今になって、「あったことを無かった」と言い張る人間、学者であればなおさら許せません。
>でも、日本軍が強制連行をしたという証拠や資料はないのです。ちなみに証言は即証拠とはなりません。
だから、元慰安婦が泣き叫んでもその証言は証拠ではありませんよ。
歴史はつねに多面性を持っています。あったのかどうかを議論することを自体を否定しては、言論弾圧国家になってしまいますね。
これは、日本政政府が一番証拠を握ってると思いますが。
そんな政府が「謝罪」してます。
そして、まだまだ公開してない資料がたくさんあるとか。
なぜでしょうか?
>最後にあなたが言った「性奴隷」という言葉にはっきり言って不快を感じます。
女性たちは好き好んでその道に入ったのではないのかもしれない。けれど、その道で一生懸命に生きてきたはずです。
それを性奴隷と一言ですますなんて、アナタは何様ですか?
人一人の一生を性奴隷で済ますあなたの人格を疑います。
お言葉ですが、私の問題にしてるのは、いわゆる「公娼」ではありません。
この言葉は、私の創作ではなく、彼女達の実態が、「性奴隷」であるということから使われています。
私も、連行された彼女達が兵士を「慰安」する義務も何も無いので、「慰安婦」という言葉を使わなかったのです。
なお、私は「何様?」といわれても困ります。
「庶民様」ですから。
>そりゃどこの世界にも不幸な身の上の人はいたでしょう。女衒に騙されたり、借金のかた連れて来られたりとか・・・でもだからって、それは日本軍が被るべき罪ではないんですよ?
慰安婦問題で問われているのは、公娼制度の是非ではなく、日本が国家規模で組織的に、女性を連行したのか、どうかなんですから・・・
外務省のサイトです。
強制連行を認めて謝罪してますが。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html
>>12歳から15歳くらいの少女までもが、性奴隷にされたというのですから。
>いくらなでも12歳の女の子が慰安婦になったと言う事実はありません。あるのなら、あなたはまず、その証拠を提示すべきですね。立証責任はあなたにあります。
「立証責任」って、私は何か裁判にでもかけられてるのですか?
あなたは、何を持って「事実が無い」とおっしゃるのでしょう?
あなたは、どんな資料に基づいてるのですか?
私は、「共同研究日本軍慰安婦」という本の内容を投稿しただけですが。
(吉見義明/林博史 編著)
まだまだわからない所がたくさんあるので、勉強中です。
その103ページですが、、、
1992年11月までに明らかになった30人の元慰安婦のケースを見ると、その年齢は、12歳から26歳、その半数強は20歳以下だった。
徴集の方法は、家に居る時や道を歩いてる時、川で洗濯をしているときに強制的に連行され、強姦輪姦された上で慰安婦にされたケースが非常に多い。
そうした連行の方法は日本軍の占領直後から始まってる。
特に1944年7月以降、日本軍が米軍の来攻に備えて増強され、さらに10月の米軍のレイテ上陸以降、戦場になっていくに連れて、よりいっそう暴力的になった。ゲリラ討伐の名による住民虐殺を行う一方で、若い女性を拉致するケースがある。この段階では、特定の将校や兵士たちが拉致してきた女性を家に監禁して、順に輪姦を繰り返すというきわめて粗暴な傾向が見られる。
軍によって組織的に整備されていったそれ以前の段階やマラヤなどとは異なったフイリピンの特徴である。
(ひょっとして、↑これは、著作権にふれますか?)
>>今になって、「あったことを無かった」と言い張る人間、学者であればなおさら許せません。
>でも、日本軍が強制連行をしたという証拠や資料はないのです。ちなみに証言は即証拠とはなりません。
だから、元慰安婦が泣き叫んでもその証言は証拠ではありませんよ。
歴史はつねに多面性を持っています。あったのかどうかを議論することを自体を否定しては、言論弾圧国家になってしまいますね。
これは、日本政政府が一番証拠を握ってると思いますが。
そんな政府が「謝罪」してます。
そして、まだまだ公開してない資料がたくさんあるとか。
なぜでしょうか?
>最後にあなたが言った「性奴隷」という言葉にはっきり言って不快を感じます。
女性たちは好き好んでその道に入ったのではないのかもしれない。けれど、その道で一生懸命に生きてきたはずです。
それを性奴隷と一言ですますなんて、アナタは何様ですか?
人一人の一生を性奴隷で済ますあなたの人格を疑います。
お言葉ですが、私の問題にしてるのは、いわゆる「公娼」ではありません。
この言葉は、私の創作ではなく、彼女達の実態が、「性奴隷」であるということから使われています。
私も、連行された彼女達が兵士を「慰安」する義務も何も無いので、「慰安婦」という言葉を使わなかったのです。
なお、私は「何様?」といわれても困ります。
「庶民様」ですから。
これは メッセージ 1270 (kuroneko_pop さん)への返信です.