汪兆銘 南京政府
投稿者: sugotyon 投稿日時: 2006/09/28 23:26 投稿番号: [12647 / 29399]
本当に「漢奸」だったのか。
孫文等の亜細亜主義と当時の日本の亜細亜主義を比較して下さい。
沿海州や満州の歴史的経緯(1800年以降の)、関連として、樺太千島交換条約の経緯や朝鮮併合の経緯も調べてみてください(なぜ、朝鮮は清の領土と、明言しなかったのかを)。
租界地と汪兆銘政権についても。
支那派遣軍指揮官には、国民政府に招聘され軍事大学の教官を経験していた者も少なくない。
日支事変は、蒋介石の力量を見誤った事が、一因にある。
蒋介石と日本の綻びは、済南事件と張学良による対ソ戦。
それは、蒋介石の悲劇ともなった。
蒋介石は、支那覇権の機会を失った(延安制圧時、台湾の「228事件」でも)。
透けて見えるのは、ソ連の陰謀。
田中上奏文の偽書など、その典型(張作霖事件にも関与していたらしい)。
満州国が日本の傀儡なら、モンゴルもソ連の傀儡。
蒋介石の地図には、モンゴルの国は無かった。
ソ連が接収した満州国と日本の軍事物資は、中共に譲渡。
国共内戦時の被害は、なぜか不問。
歴史の経緯を辿ると、根底に流れる亜細亜主義が観得て来る。
南京大虐殺の虚構も観得て来る。
当時の日本が傲慢であった面は、否定しない。
これは メッセージ 12646 (sissi830324 さん)への返信です.
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