カルト侵略神社・靖国の行く末・・・ ②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/18 17:05 投稿番号: [12546 / 29399]
***
そこでだ、侵略戦争の被害者は日本の敗戦以降、侵略神社をどうしたのであろうか?
●『戦後史の発見/上』いいだ・もも、武谷祐三(産報)より―─
【朝鮮人民のものすごい「御真影」焼き打ち】
<8・15>の転回点に立って、朝鮮総督府、朝鮮進駐軍は8月16日、「大権は天皇にあり・・・・・・朝鮮軍は厳然と存在する」と声明しました。これに対して、8月15日の夜、平壌神社に放火したのを手はじめに、朝鮮農民はいたるところ、奉安殿を焼き払い、”国花”の桜を伐り倒し天皇偶像の破壊に決起しました。ホ・ウォンテックさんの故郷での実見談では―「8月17日の朝方、面(日本でいう村)の国民学校の奉安殿が農民の手によってぶち毀され、焼き払われ、ついで面の神社も焼き払われた。ところが奉安殿の天皇の写真はすでに日本人巡査によって持ち出されていたので、各家々に強制的に押しつけられていた天皇一家の写真が集められ、奉安殿の前で一緒に焼かれた。この写真はなかなか燃えきらなかった。なぜなら、小便がかけられ肥え溜めにつけられ、つばを吐かれたあとに火がつけられたからである。」 ・・・中略・・・
朝鮮総督府統計によれば、8月16日から8日間に、神社・奉安殿に対する破壊・放火は実に136件。植民地朝鮮の「皇民」は<8・15> の解放を、このようにして開始したのでした。明治以来、日本では“御真影”を火事から守るために「殉職」した教師が数多くあり、“御真影”を守りそこない、「殉職」の機を逸して後から自殺した教師も数多くあったくらいですから、それに対比してみるならば、この朝鮮人民の焼き打ちは植民地における解放闘争のすさまじさをよくしめしています。
***
これって当時の天皇教カルト信者にはとても無理なことでしょ?まだあの時分には洗脳が解けていないから。でもね、あれから60年も過ぎて、カルト侵略神社はそのまま存在し、忠米忠犬の馬鹿首相が敗戦記念日に参拝し、低国民の半数が支持しちゃうって、どういうことなの?
小泉支持って要するに庶民まで国家首脳気取りっていうことでしょ?だいたい庶民には戦争を起こせない。国家首脳が侵略戦争をしなければ侵略神社も必要ない。庶民が身近の人の死の悲しみを国家に横取りされることもない。いわんや悲し時にイカレタ教祖にほめられて喜ぶことなどもってのほか。ことは簡単、庶民は悲しい時には泣けばいい。間違ってもイカレタ国家のために命など投げ出さぬように・・・・・。
追記1:もし私が冷徹な保守政治家なら中国・韓国の言うとおりにA級戦犯を外し、侵略神社を天皇や首相が公式参拝する道を選ぶのですが・・・・・・。換言すれば中国・韓国の主張は“その程度でしかない”ということです。
国家首脳の言い分などその程度なのですから、私たちがやるべき事は靖国問題を国家に支配利用される一市民の問題として引き受けることです。簡単に言ってしまえば、個人の死を悼み悲しむときに国家を排除することです。それは戦死でも同じです。だって悲しみながら同じ行為=戦争をくり返すことなど説明できません。
そういう意味ではカルト侵略神社=靖国の論理の方が矛盾がありません。戦死は嬉しく喜ばしいことですから何度でも侵略戦争を繰り返せます。
追記2:侵略神社靖国の実態がアジアにも知られるてくると、追記1の「A級戦犯外し」でもダメになるかもしれません。もちろんそれが当たり前ですが・・・・・・。
そこでだ、侵略戦争の被害者は日本の敗戦以降、侵略神社をどうしたのであろうか?
●『戦後史の発見/上』いいだ・もも、武谷祐三(産報)より―─
【朝鮮人民のものすごい「御真影」焼き打ち】
<8・15>の転回点に立って、朝鮮総督府、朝鮮進駐軍は8月16日、「大権は天皇にあり・・・・・・朝鮮軍は厳然と存在する」と声明しました。これに対して、8月15日の夜、平壌神社に放火したのを手はじめに、朝鮮農民はいたるところ、奉安殿を焼き払い、”国花”の桜を伐り倒し天皇偶像の破壊に決起しました。ホ・ウォンテックさんの故郷での実見談では―「8月17日の朝方、面(日本でいう村)の国民学校の奉安殿が農民の手によってぶち毀され、焼き払われ、ついで面の神社も焼き払われた。ところが奉安殿の天皇の写真はすでに日本人巡査によって持ち出されていたので、各家々に強制的に押しつけられていた天皇一家の写真が集められ、奉安殿の前で一緒に焼かれた。この写真はなかなか燃えきらなかった。なぜなら、小便がかけられ肥え溜めにつけられ、つばを吐かれたあとに火がつけられたからである。」 ・・・中略・・・
朝鮮総督府統計によれば、8月16日から8日間に、神社・奉安殿に対する破壊・放火は実に136件。植民地朝鮮の「皇民」は<8・15> の解放を、このようにして開始したのでした。明治以来、日本では“御真影”を火事から守るために「殉職」した教師が数多くあり、“御真影”を守りそこない、「殉職」の機を逸して後から自殺した教師も数多くあったくらいですから、それに対比してみるならば、この朝鮮人民の焼き打ちは植民地における解放闘争のすさまじさをよくしめしています。
***
これって当時の天皇教カルト信者にはとても無理なことでしょ?まだあの時分には洗脳が解けていないから。でもね、あれから60年も過ぎて、カルト侵略神社はそのまま存在し、忠米忠犬の馬鹿首相が敗戦記念日に参拝し、低国民の半数が支持しちゃうって、どういうことなの?
小泉支持って要するに庶民まで国家首脳気取りっていうことでしょ?だいたい庶民には戦争を起こせない。国家首脳が侵略戦争をしなければ侵略神社も必要ない。庶民が身近の人の死の悲しみを国家に横取りされることもない。いわんや悲し時にイカレタ教祖にほめられて喜ぶことなどもってのほか。ことは簡単、庶民は悲しい時には泣けばいい。間違ってもイカレタ国家のために命など投げ出さぬように・・・・・。
追記1:もし私が冷徹な保守政治家なら中国・韓国の言うとおりにA級戦犯を外し、侵略神社を天皇や首相が公式参拝する道を選ぶのですが・・・・・・。換言すれば中国・韓国の主張は“その程度でしかない”ということです。
国家首脳の言い分などその程度なのですから、私たちがやるべき事は靖国問題を国家に支配利用される一市民の問題として引き受けることです。簡単に言ってしまえば、個人の死を悼み悲しむときに国家を排除することです。それは戦死でも同じです。だって悲しみながら同じ行為=戦争をくり返すことなど説明できません。
そういう意味ではカルト侵略神社=靖国の論理の方が矛盾がありません。戦死は嬉しく喜ばしいことですから何度でも侵略戦争を繰り返せます。
追記2:侵略神社靖国の実態がアジアにも知られるてくると、追記1の「A級戦犯外し」でもダメになるかもしれません。もちろんそれが当たり前ですが・・・・・・。
これは メッセージ 12545 (syoumenkyousi さん)への返信です.