カルト侵略神社・靖国の行く末・・・ ①
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/18 17:03 投稿番号: [12545 / 29399]
遺族会の票欲しさにはじめた靖国参拝、馬鹿の熟慮はしれたものの思慮浅薄の最後っ屁、どうせ文句を言われるなら最も文句を言われる日こそだとよ。権力者にとって、命令されるままにホイホイと命を捨ててくれる兵士は愛しい必需品。そりゃあ知覧でウソの涙だって流すわけだが、やるべき事は他にある、あの滅茶苦茶な戦術の責任者を処罰することだろうよ、当たり前のコンコンチキ。
小平義雄とかいう国内でも強かんをくり返した凶悪犯がいて、同じようなことを中国でやって勲章をもらっちゃている。日本で同じことをやったら犯罪者として捕まったわけ。分かりやすく言えば、小平の勲章に当たるものが靖国神社。
靖国神社が追悼施設ではなく“顕彰施設”なのだというのは、高橋哲哉『靖国問題』に詳しく書かれているが、戦争で子どもを亡くし悲しむ母は、戦死を天皇に褒められて、すべてを忘れて嬉しくなり元気が出なければならないのである。悲しい時にも泣けずに逆に喜べと強制する靖国神社の倒錯は、貴重な兵士の大半をむやみやたに犬死・餓死させた皇軍の本質とも共通するもの。
A級戦犯が祀られていようといまいと靖国神社とは侵略戦争を反省しないカルト宗教。だからA級戦犯を他へ移せばいいというものではない。そういえば「麻生太郎あらため金太郎(注:創氏改名)」が靖国をごちゃごちゃいびって国家護持のような事を言う。それじゃあ戦前の靖国になっちまう。まさしくイカレポンチの戯言である。
危険な軍人恩給は敗戦後GHQによって廃止されたが、まもなく復活して現在に至る。この国が「忠実な殺し屋」に高額な補償をし続ける訳は(注:一般の戦争被害者に対する冷淡さを見よ!)、もう一度「忠実な殺し屋」を必要としているからで、 金銭面だけを見ればこの国は「殺し屋」にとって申し分のない国だ。その上に、精神面の救済として靖国神社が存在する。そこでは「殺し屋」は英霊に昇格し誉め讃えてもらえる。
侵略戦争でもうけてきた代々続く戦争屋の面目躍如、米国にしっぽを振りながら権力者になってあれほどこだわる靖国参拝のもう一つの理由がうかんできやしないか。だからあ〜「二度と戦争を起こしてはならないという気持ちで靖国参拝をする」いうのは当たり前のコンコンチキ大嘘ということになる。だって今現在、小泉日本の軍隊がテロ国家アメリカのイラク侵略の兵站任務で大忙し。白々しいたっらありゃしない、「もう侵略戦争をやりはじめているのだから当然敗戦記念日に強行参拝じゃん」と受け取るべきなのであり、この恥ずべきアホ首相の被害者は中国・韓国をはじめのアジア、その中にはアフガン・イラクも含まれいるのである。
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