Re: 虚言癖があるんじゃあない?
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/25 22:03 投稿番号: [12020 / 29399]
>(30年前といえば、1975年前後、その頃に南米で何十万単位のインディオを虐殺して問題にならないはずがない、しかもチャーターしたセスナ機からダイナマイトを落として虐殺するなんてやり方も、甚だ非効率的、且つ前近代的でとても信用できませんね)
まあ、信じていただく必要は無いのですが、20年位前に、NHKのTV番組で、
どこか南米から来た村長さんが、(自分の村で数千人いた原住民が白人にどんどん殺され、今では数十人しか残っていないので、日本に助けて欲しい)と訴えていました。
今はどうか知りませんが、数十年前の南米の国には昔のアメリカのように
土地を早い者勝ちで自分のものに出来る法律があったそうです。
その為、奥地に住む原住民は白人に手当たりしだい殺されているという
事が、私の知人が勤務していた在東京の大使館内でも話題になっていたそうです。
私自身も、35年位前に、南米のグアテマラから送られて来た通信販売業者のカタログの中に、インディオの首をミイラにしたネックレスの広告がでていたので、驚いた事があります。
当時は、すでに、本物の人間の首ではなく、羊の皮で作ってあると、説明者に書かれていましたが、法律で禁止される数年前までは本物のインディオの首で作られていたそうです。
又、当時、インドからは人間の骸骨を買わないかというオファーが来た事があります。何千体でもすぐに出荷できるとレターに書かれていました。
このインドの輸出業者がどこから、そんなに大量の骸骨を集めるのか今だに不思議です。
とにかく、長年、外国とのビジネスに従事していると、驚く事が多々あります。
結論としては、人間とは何をするか分からないという事です。
特に、戦争中であれば、何があってもおかしくないと思います。
これは メッセージ 12013 (picsaintloup さん)への返信です.
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