Re: 真珠湾攻撃された国の常識論
投稿者: unkai1956 投稿日時: 2006/05/21 12:16 投稿番号: [11951 / 29399]
>真珠湾の第一の意義は,(植民地ではなく)米本土の民間人80名以上を死傷させ、軍人も合わせて3500名もの死傷者を出したことで,これをもって「卑怯なテロ」という(米国による)判定が下る。突然の卑怯な奇襲攻撃で、2300名以上の命を奪っている。民間人の乗った乗用車も銃撃して,米国人3名を殺害している。
国際法によれば、交戦権(戦争)は国際紛争の解決手段として認められている。
当時、宣戦布告は開戦にあたって、絶対に行われなければならないというものでもなく、そく戦争ということもあったと記憶している。
従って、「卑怯なテロ」という(米国による)判定が下る。というのはアメリカ側の一方的な見方でしかない。
>民間人の乗った乗用車も銃撃して,米国人3名を殺害している。
>民間人80名以上を死傷させ、
これは、軍需施設で勤務していたか、その付近で巻き込まれたものだ。
アメリカ軍が機銃照射をしたのは、田んぼを歩いている女子供であり、明らかに民間人を狙ってのこと。
*誤爆で被害を受けたことと、意識して民間人を殺したことは、まるっきり違う話だ。
これは メッセージ 11922 (fukagawatohei さん)への返信です.
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