Re: 東中野教授?falungongさんへ
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/20 09:40 投稿番号: [11879 / 29399]
私の、表現に誤りがあり失礼しました。
私の、友人であった台湾人は実際に823砲撃戦に従軍していました。
台湾に多くの知人がおりますが、その中には(外省人の方ですが)家族全員を中国で日本兵に虐殺され、日本人嫌いだった方もおり、正直、台湾はかなり複雑なところだと思います。
いちおうwikipediaで832砲撃戦について調べました。
【金門島】/Jinmendao
2005/09/15(木) 17:43:50更新
福建(ふっけん)省・厦門(アモイ)市の沖合いにある島。実際には金門本島(大金門)と烈嶼(小金門)、大胆、二胆などの小島からなる。総面積は約150.3平方キロメートル。
1949年に国民党が率いる中華民国政府は台湾に逃れたが、金門島はその後も台湾側に実効支配された。その後、金門島は大陸の沖合い数キロメートルの位置にあるため、軍事対立の最前線となった。
特に1958年8月23日に始まり、44日間続いた「八二三砲撃戦」では、金門島に大陸側から47万発の砲弾が打ち込まれた。その後も1978年まで、月・水・金曜日には大陸側からの砲撃を受け、着弾数は50万発以上に達したとされる。
金門島ではこの砲弾の殻が包丁の材料として使われるようになり、次第に島の特産品として有名になった。
金門島は1958年から軍政下に置かれ、外部からの訪問がきびしく制限されていたが、1992年11月に軍政が解除されてからは、多くの観光客が訪れるようになった。
2001年からは、台湾と大陸の間の「直接通航、直接通郵、直接通商」を実現させる「三通」のテストケースとしての意味合いを持つ「小三通」が実施され、金門島住民の大陸訪問が可能になった。
これは メッセージ 11870 (falungong19890604 さん)への返信です.
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