南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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731部隊はアメリカに買われた

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/01 20:00 投稿番号: [11742 / 29399]
らしいですな。

GHQ   731部隊関係者に現金

  【ワシントン=共同】第2次大戦中に中国で細菌による人体実験を行った旧関東軍防疫給水部(731部隊)の関係者に対し、連合国軍総司令部(GHQ)が終戦2年後の1947年、実験データをはじめとする情報提供の見返りに現金を渡すなどの秘密資金工作を展開していたことが14日、米公文書から明らかになった。総額は、国家公務員(大卒)の初任給ベースで比較すると、現在の価値で2000万円以上に達する。

  人体実験で3000人ともいわれる犠牲者を出した同部隊をめぐっては、GHQが終戦直後に戦犯訴追の免責を約束したことが分かっているが、米国が積極的に働き掛ける形で資金工作を実施していた事実が判明したのは初めて。文書は、米国が731部隊の重大な戦争犯罪を認識していたにもかかわらず、細菌兵器の開発を最優先した実態を記している。
  文書は47年7月17日付のGHQ参謀第2部(G2、諜報=ちょうほう=部門)=肩書は当時、以下同=のウィロビー部長のメモ「細菌戦に関する報告」と、同月22日付の同部長からチェンバリン陸軍省情報部長あて書簡(ともに極秘)。神奈川大の常石敬一教授(生物・化学兵器)が米国立公文書館で発見した。
  両文書によると、ウィロビー部長は、731部隊の人体実験を調べた米陸軍省の細菌兵器専門家、フェル博士による部隊関係者への尋問で「この上ない貴重なデータ」が得られたと指摘。「獲得した情報は、将来の米国の細菌兵器計画にとって最大限の価値を持つだろう」と、G2主導の調査結果を誇示している。
  具体的な名前は挙げていないものの「第一級の病理学者ら」が資金工作の対象だったと記載。一連の情報は金銭報酬をはじめ食事やエンターテインメントなどの報酬で得たと明記している。陸軍情報部の秘密資金から総額15万〜20万円が支払われたとし「安いものだ」「20年分の実験、研究成果が得られた」と工作を評価している。
  当時の20万円を国家公務員(大卒)の初任給ベースで現在の価値に置き換えると二千万〜四千万円に相当する。[東京新聞 8/15朝刊]
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