南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: >Re: 横レス>客観的に証明できる証言

投稿者: practice_theory 投稿日時: 2006/04/09 17:43 投稿番号: [11691 / 29399]
「人間の罪の実相」について言えば中国や朝鮮の行為は更にひどいことになるでしょう。「国際女性戦犯法廷」の主張は、この「人間の罪の実相」について時効を設けないと言いながら狙いを手頃な敗戦国「日本」のみに絞っているわけで、「中国や朝鮮」または「イスラム社会」などにもにターゲットを広げるならば「現代日本の倫理観」からは想像を絶する更に酷い事実に直面しなければなりません。「中国や朝鮮」に対して過去から現在に至るまでの「女性に対する強姦と性奴隷制や人権抑圧と蹂躙、侵略と虐殺からなる人道に対する罪」を告発しなければいけないでしょう。日本を、その為の「踏み石」にしようという事なんでしょうか。
しかし、そう考えれば世界中の過去のあらゆる罪の贖罪意識から誰一人免れることはできないしこの世の誰一人として他人の罪を責める事もできないはずです。そして法治社会は意味を失います。徹底した社会正義はその自己矛盾から自らを崩壊させ社会の乱れを生み出します。
だから「時効」という考えが必要なのです。60年も前のことで謝罪だ補償だといまだに騒ぐことの愚かしさを認識しましょう。それよりも今起こっている事。現に行われている「人権抑圧と蹂躙」「犯罪行為」を問題にしましょう。二十年以上も拉致されたままの被害者やその家族の問題に心を傾けましょう。いまだに人質をとり続け麻薬や偽札などの犯罪行為を国家ぐるみで繰り返す国や他国の資源や領土・文化・財産を捏造や直接行為によって奪う犯罪国家を追求しましょう。
近代国家は賛成者・反対者の両極が存在できてお互いを監視し又は補佐してバランスを取る。独裁国家は反対者の存在を絶対に許さない。その危険性についてもっと真剣に訴えましょう。
現在行われている事で現在の倫理に照らして「何が許されて何が許されないか」を判定することは容易い事だと思われる。何故そちらに力点を置かないで過去に拘るか。
それは、それら犯罪国家の現在の犯罪行為から目を逸らそうとする謀らいに他ならない。「国際女性戦犯法廷」などは、それらの謀らいの一環としか映りません。
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