南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/08 00:25 投稿番号: [11680 / 29399]
>2000年12月に行なわれた女性国際戦犯法廷で、中国帰還者連絡会に属する元兵士2人が、「裁きがあって和解がある」という同法廷の趣旨に賛同し、戦場における性暴力の証言を行ないました。
>2001年1月に放映されたNHKのETV特集では、この元兵士の証言が伝えられるはずでした。しかし、放映された番組からは何故か元兵士の証言は消えていました。被害者の証言や、判決文の読み上げも消えていたのです。この改竄の背景に政治的圧力があることは以前から関係者のあいだで囁かれていましたが、朝日新聞のスクープによって、これが安倍晋三・中川昭一という自民党の極右議員による圧力であったことが明らかとなりました。


(ノ∀`)アチャチャチャー
中帰連というのは精神障害者の団体なのだ。
中帰連2人の証言が怪しいと気が付いたNHKが、民主党議員だった永田君みたいにならないように前以って放映から削除したのだろう。
――――――
「政治的圧力ない」   NHK番組改編訴訟   元総局長が証言
2005/12/06, 北海道新聞

  従軍慰安婦問題の特集番組で改編があったとして、取材に協力した女性団体がNHKなどに損害賠償を求めた訴訟の控訴審の口頭弁論が五日、東京高裁(南敏文裁判長)で開かれ、証人として出廷したNHK元放送総局長の松尾武氏は「政治的な圧力を受けたことは一切ない」と証言した。
  松尾氏の証人尋問は原告、被告の双方が申請した。松尾氏は放送前日の二○○一年一月二十九日に安倍晋三官房副長官(当時)と面会した目的を「全四回の特集番組すべてで、女性国際戦犯法廷を素材にするといった誤解が国会議員の間にあると(NHKの)担当者から聞き、その誤解を解く必要があると思った」と説明。内容や構成を明かしたことについては「広報的な意味合いで説明しただけ。(安倍氏に)お伺いを立てたわけではない」と述べた。さらに「安倍氏からは偏りがなく、公平、中立な番組づくりをするよう言われた。NHKとしては公平、中立は当然のことであり、圧力を受けたとは全く思っていない」と証言した。
  また、中川昭一衆院議員については「放送の前後を通じて、面会したことはない」と面会の事実そのものを否定した。
  次回の二十一日には、改編に際して「政治的圧力があった」と内部告発したNHKチーフプロデューサー長井暁氏の証人尋問が行われる。
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