百人斬り」というのは捏造記事
投稿者: istanbulsilk2005 投稿日時: 2006/03/11 21:49 投稿番号: [11332 / 29399]
そうです。
100人斬りなどは、完全なウソッパチです。
あの二人が持っていた軍刀では、いくら切れても2,3人でしょう。
たとえ陶物切りであっても
藤沢周平原作「せみ時雨」をご覧になりましたか?
悪党を迎え撃つ侍が、屋敷にある刀(昭和新刀ではない江戸時代の刀)全てを、畳にさし迫り来る敵を迎え撃つ。その数2,30本
まあ、敵の数はせいぜい2,30人ぐらいかな。
戦いの最後には、残った刀も無くなった。
丁々発止、しのぎを削る戦いだから、刃はかける、曲がる、戦いのなかでだから一概にはいえないが、昭和新刀では、陶物切りでもせいぜい5,6人まででしょうな。
首の骨を切る場合も多いでしょうから、100人切りなどとてもできないのじゃないかな。
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