子供たちに何を教えるべきか
投稿者: bandit_yan2 投稿日時: 2002/12/16 16:53 投稿番号: [1131 / 29399]
日本の幸せを第一義に考える必要があると思います。
未熟な子供にトラウマを与えるような、残虐性のある事実をそのまま教えることには、どうしても強い抵抗を覚えます。
また、先祖が清算すべき過去を子孫に背負わせる行為は、いわば「虐待」では無いでしょうか。加害・被害の双方が、次世代の友好を阻害しないために、事実を深く教えない事も、必要であると思います。
シナ事変・太平洋戦争による多くの被害者が、東アジアに実在したことは間違い無い事実であり、また、多くの老人が自国からも救済されずに、取り残されたことも疑いの無い現実です。
日本が道義的に行わなければならないのは、老人となり、自活できない実被害者本人を救済する行動であるべきで、関係国の政治的思惑に翻弄され永遠に解決不可能な「過去の真実」を発掘する考古学であってはならないと思います。
現時点で、60年前の「過去の清算」を説く運動は、いわば無関係の次世代にアジアの次世代に対する永遠の謝罪を強要する行為です。
「次世代」であっても、先祖の罪を継承すると言う考えもありますが、子孫を終わりの無い煉獄に突き落とす行いは正義でしょうか?
恐らく、今だかつてどの国家も行ったことの無い、国家規模の自傷行為を世界の常識は笑うだけでしょう。
加害・被害の双方が、最早、戦後世代になりました。
内外の運動家の皆さんにおかれては、できれば被害老人を救う、穏健な運動に転換された方が、より「やさしい日本人」の共感を集められると思うのですが。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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