TBS報道の朝鮮人の死体
投稿者: kukai4755 投稿日時: 2002/12/14 11:15 投稿番号: [1119 / 29399]
12月12日のニュース23に、筑紫哲也氏はもと北朝鮮人慰安婦の報道をした。問題のヌード写真の他、当時の写真が放映された。PoetessLaureate氏が指摘されたイーゼルには気がつかなかったが、一連の写真に、日本兵に斬殺されたと思われる朝鮮人の死体の転がっていた。
その中に、一瞬だが私は別のものを見た。死体のそばに投げ捨てられていた刀である。それは日本刀ではなく、青龍刀であった。なおビデオを静止して確認したから間違いない。私の家は骨董屋だから、日本刀も青龍刀も毎日見ている。だから一瞬でもそれが日本刀か中国の刀であるか判別できた。
日本軍に包囲された南京城も、城から逃亡した中国兵が友軍に射殺されたり、場内ではパニックになった中国兵が、中国の民間人を殺したりしている。軍服を脱ぎ捨てて,食料や衣服を剥ぎ取るなど強盗まがいのことは多発したといわれている。
残虐な写真を見せて、すべて日本兵の行為に見せるのは、例によって視聴者に罪悪感を抱かせるサブリミナル効果を狙う手法である。
この時期、筑紫氏が焦るのもわかるが、北朝鮮人の悲惨さを情緒に訴えて拉致家族に無言の圧力をかけるのはよくない。
その前はアメリカのマサチューセッツ工科の教授を紹介していた。イラクとアメリカの決戦を、9・11とカミカゼ。ジハードと聖戦などの類似点を挙げる学者にしゃべらせていた。これはイージス艦派遣に反対する筑紫氏が、「もときた道」を阻止しようという思惑が伺われる。
これも情緒に訴えかける彼一流のやり方だ。状況を意図的に混乱させる。孤立しているのはイラクであって、現実には日本はいわば連合国側にいるのである。なんでも罪悪史観にすりかえて反戦を唱えると、日本はテロ支援国家と見なされ、かえって危険な立場においこまれる恐れがある。
アメリカは北朝鮮を悪の枢軸国と規定している。そんな国と国交正常化を急ぐ外務省や、経済援助をすることも、将来アメリカに日本制裁の口実を与えることにもなりかねない。
冷戦構造が終結し、アメリカは日米安全保障という20世紀型の戦略を大きく転換していることを知らなければならない。筑紫氏の慰安婦の情緒論や歴史認識など、アメリカの軍事力にはひとたまりもない。私たちはこの覇権国家とどのように付き合うかが今後の課題なのである。
自分の主張を意見の近い他人に喋らして、自分は中立のポーズをとり、安全地帯にいる。卑怯であると同時に、国民に問題の本質を見えなくさせてしまう。
まずは「このくにの行方」などと人事のように言わず、「我が国のゆくえ」と言いなさい。国の崩壊は不良インテリが自国を「この国」などといい始めたとき、すでに蝕まれている。家庭は、子どもが親を「この人」と言い始めたとき崩壊するのである。
その中に、一瞬だが私は別のものを見た。死体のそばに投げ捨てられていた刀である。それは日本刀ではなく、青龍刀であった。なおビデオを静止して確認したから間違いない。私の家は骨董屋だから、日本刀も青龍刀も毎日見ている。だから一瞬でもそれが日本刀か中国の刀であるか判別できた。
日本軍に包囲された南京城も、城から逃亡した中国兵が友軍に射殺されたり、場内ではパニックになった中国兵が、中国の民間人を殺したりしている。軍服を脱ぎ捨てて,食料や衣服を剥ぎ取るなど強盗まがいのことは多発したといわれている。
残虐な写真を見せて、すべて日本兵の行為に見せるのは、例によって視聴者に罪悪感を抱かせるサブリミナル効果を狙う手法である。
この時期、筑紫氏が焦るのもわかるが、北朝鮮人の悲惨さを情緒に訴えて拉致家族に無言の圧力をかけるのはよくない。
その前はアメリカのマサチューセッツ工科の教授を紹介していた。イラクとアメリカの決戦を、9・11とカミカゼ。ジハードと聖戦などの類似点を挙げる学者にしゃべらせていた。これはイージス艦派遣に反対する筑紫氏が、「もときた道」を阻止しようという思惑が伺われる。
これも情緒に訴えかける彼一流のやり方だ。状況を意図的に混乱させる。孤立しているのはイラクであって、現実には日本はいわば連合国側にいるのである。なんでも罪悪史観にすりかえて反戦を唱えると、日本はテロ支援国家と見なされ、かえって危険な立場においこまれる恐れがある。
アメリカは北朝鮮を悪の枢軸国と規定している。そんな国と国交正常化を急ぐ外務省や、経済援助をすることも、将来アメリカに日本制裁の口実を与えることにもなりかねない。
冷戦構造が終結し、アメリカは日米安全保障という20世紀型の戦略を大きく転換していることを知らなければならない。筑紫氏の慰安婦の情緒論や歴史認識など、アメリカの軍事力にはひとたまりもない。私たちはこの覇権国家とどのように付き合うかが今後の課題なのである。
自分の主張を意見の近い他人に喋らして、自分は中立のポーズをとり、安全地帯にいる。卑怯であると同時に、国民に問題の本質を見えなくさせてしまう。
まずは「このくにの行方」などと人事のように言わず、「我が国のゆくえ」と言いなさい。国の崩壊は不良インテリが自国を「この国」などといい始めたとき、すでに蝕まれている。家庭は、子どもが親を「この人」と言い始めたとき崩壊するのである。
これは メッセージ 1108 (Poetess_Laureate さん)への返信です.