TBSの朝鮮人慰安婦写真
投稿者: Poetess_Laureate 投稿日時: 2002/12/13 15:12 投稿番号: [1108 / 29399]
昨日(2002年12月12日)TBSの筑紫哲也氏の「NEWS23」中国・雲南ラモウの朝鮮人慰安婦の写真を発見との報道で紹介された写真には明らかに「慰安婦生活」とは関係ないものであると推量されるものが混じっておりました。
それはメインで扱われていたうちの一枚で女性が柱にそうような形で素っ裸で立っている写真です。
片手を後ろに廻している為ちょっと見には「縛られているのでは?」と思いかねないような写真です。
しかし左背後に写っているのはイーゼル(画架)2脚ですし、左手前の高い位置にある板のようなものは油絵用キャンバスの背面の一部です。
つまりそこでは正に裸婦モデルを囲んで最低3人の人間が裸婦像の絵(油絵を含む)を描こうとしていたと見るべき状況があったと言う事なのです。
女性が寄り添っていた柱状の物は垂直のラインを提示する事で裸婦の重心の移動を捉え易くする為の物だと思われます。
番組では慰安所のあった場所を「激戦地」と紹介していました。
仮に慰安婦を裸にして絵を描こうとするものが居たとしてもイーゼルや油絵用キャンバス、加えて必要な油絵の具などまで用意できるものでしょうか。
私は無論「戦場画家」と呼ばれた方々が居た事も知っておりますし、戦闘の様子を油絵にされていた事も知っております。
どういった行程で作品を仕上げられていたか詳しい事は存じませんが、「激戦地」ではたとえ筆を取るにしてもデッサンや水彩をスケッチブックに下絵としてしたためる程度ではなかったかと思います。
一ケ所の「激戦地」に複数の画家を集合させて「アトリエのような場所」を用意してまで裸婦像を描かせたとは思えないのです。
無論慰安婦を裸にして複数の一般兵士が取り囲んで面白半分に絵を描いた事があった可能性を全否定する事は出来ません。
しかしそういう「特異な扱われ方をした際の写真」だったとしたらそれについて語らなかったのは不審ですし、悪戯描き程度の目的であれだけの用意をしたとはとても思えないのです。
以上により、あれはやはり戦場でない場所における「絵画教室」の様子を写したものであると確信します。
慰安婦生活を経た為に戦後は裸婦モデルとなるしかなかったという事があったのでしたらお気の毒に思いますが、あの写真を「慰安婦生活の悲惨」を写したものであるかの様に喧伝するのは「偽り」であると言わざるえません。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/1108.html