小野田証言(5)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/02/03 23:53 投稿番号: [10995 / 29399]
小野田寛郎 「私が見た従軍慰安婦の正体」
小野田さん証言「正論」一月号より
「異常に多く実を結んだ果樹は枯れる前兆」で「種の保存の摂理の働き」と説明されるが、明日の命も知れぬ殺伐とした戦場の兵士たちにもこの「自然の摂理」の心理が働くと言われる。彼らに聖人君子か、禅宗の悟りを開いた法師の真似をしろと要求することが可能なのだろうか。
現実は少ない給料の中から、その三分の一を「慰安所」に持って行ったことで証明されている。有り余った金ではなかったのだ。
「兵隊さん」と郷里の人々に旗を振って戦場に送られた名誉の兵士も、やはり若い人間なのだし、一方にはそうまでしてでも金を稼がねばならない貧しい不幸な立場の女性のいる社会が実際に存在していたのだ。買うから売るのか売るから買うのかはともかく、地球上に人が存在する限り、誰も止めることの出来ないこの行為は続くだろう。根源に人間が生存し続けるために必要とする性さがが存在するからだ。
「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか。
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http://blog.livedoor.jp/isharejp/archives/50239029.html
小野田氏のことは当然知っているな?
知らなきゃここを読め。
http://www.andec.com/onoda/ryakureki.html
当時の実態を直接知る、匿名でない証言者の貴重な証言だ。
自称「従軍慰安婦」の証言とは重みが違うぞ。
これは メッセージ 10994 (nmwgip さん)への返信です.
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