Re: 東京裁判での南京戦津第33連隊の証言
投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2005/10/20 01:15 投稿番号: [10716 / 29399]
あ、いかん。件名で Enterキーを誤って押したら、書きかけの文章がそのまま投稿されてしまった。
yume215さん:>ところが最近、この京都第16師団第33連隊の南京戦についての師団長の、東京裁判での証言が本に出て、その内容と前記の「南京戦100人の・・」との違いが問題になっています。
ずいぶん、混乱しているようだね。ちゃんとした本を読みましょう。
(1)16師団長は中島今朝吾。既に死亡しており東京裁判では証言はできない。生きていれば、南京軍事法廷で死刑判決は確実だった。
(2)あなたの言っている内容からすると、それは、16師団参謀長・中沢三夫の口供書のことだ。(全然最近じゃないぞ。)だから、事件の責任者ではあるが、兵士のように現場を見たわけではない。事件の責任者が、自らやりましたと言う可能性は少ないね。
ちなみに、33連隊の戦闘詳報では、「俘虜は処断す」「12月13日の分は処決せし敗残兵を含む」(死体 5,500人 で、処決されたという俘虜は 将校 14、准士官下士官兵 3,082)とあり、「南京戦100人の証言」の証言にあるとおり捕虜を殺害していたことは事実。
16師団参謀長の言ったことと、「南京戦100人の証言」の証言と、どちらが正しいか?
以上。
これは メッセージ 10634 (yume215 さん)への返信です.
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