南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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東京裁判での南京戦津第33連隊の証言

投稿者: yume215 投稿日時: 2005/10/18 16:39 投稿番号: [10634 / 29399]
以前、テレ朝のニュースステーションで、南京大虐殺の

証言を集めた「南京戦100人の証言」という本が紹介され、

テレビでその証言の様子のビデオが流されて問題になったことが

ありましたね。   この虐殺証言をした元兵士は京都の第16師団

所属の津第33連隊の元兵士でした。


ところが最近、この京都第16師団第33連隊の

南京戦についての師団長の、東京裁判での証言が

本に出て、その内容と前記の「南京戦100人の・・」

との違いが問題になっています。


師団長の証言では、南京場内に日本軍が突入するにあたって

松井岩根司令官の訓示があり、民間人、外国人へ、それに

史跡、建物への被害を最小限にせよという注意があったため、

中山稜(孫文の墓碑・記念碑)、紫禁稜周辺に立てこもる

中国軍の大部隊を攻撃する第33連隊は、孫文の墓碑、記念碑に

損害を与えないよう、野砲、山砲、歩兵砲は一切使わずに

攻撃に入り、守る中国軍の一方的な攻撃に晒されて大損害を

受けたというものでした。

つまり日本兵の犠牲が多くなっても、中国の歴史記念碑、

偉人の墓碑の破壊を避けようと努力したわけです。

こいう証言に出てくる部隊と、あの左翼教師が編纂した

「南京戦100人の証言」に出てくる部隊とは、

同じ日本軍部隊とはとても思えませんね。


エドガースノー「アジアの解放」から始まり

洞富雄氏の「南京大虐殺」に引き継がれる、

南京大虐殺の歴史的事実化は、暖めて見直さないと

いけないようですね。
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