事実と認めたほうが良いのです
投稿者: john_smith555b 投稿日時: 2005/10/15 15:04 投稿番号: [10481 / 29399]
いまさら事実であるかどうか、確かな検証などできるはずもありません。
ですから、日本がこの問題に対してどう対応したほうが国益になるのかを考えるべきです。
南京大虐殺を無かったとすることは大変な間違いです。
たとえ、無かったとしてもです。
世界中でいったん認定されてしまった大昔の事件について、それをいまから事実でなかったとすることは事実上不可能なのです。
ではどうしたらよいのか?
日本はもっと謝罪すればよいのです。
そして国内にある「無かった」という声を封じ込めなければなりません。
これは戦後ドイツの採った戦略です。
そのためドイツはもはや過去のことを回りの国から責められることはありません。
日本が周辺国に対して多大な謝罪をくり返しているということを、
世界中にPRするのです。
そのほうが世界に対する日本の印象は良くなります。
そうなれば、中国や韓国は日本を批判はできなくなるでしょう。
南京大虐殺や従軍慰安婦を無かったとするのは、体裁や自尊心のようなものにこだわる内向きの発想です。
国益を考えた戦略的思想をするべきです。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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