Re: 東京裁判で証言した支那人証人たち
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/12 06:39 投稿番号: [10455 / 29399]
>証言の多くは、文書でなされていた。
文書証拠の方が出廷する証人の数より多くなるのは、「裁判」においては通例です。
確かに出廷して証言した中国人は数人です。
外国人も数人が出廷していて、割合からするとこちらの方が多かったと思いますね。
>証人質問もなく事実認定された。
出廷した証人については検察側証人、弁護側証人とも質問がなされています。
文書については尋問による反証はできませんが、そのことを言っているのであれば
あなたの表現は誤解を招きます。
>真実は、必要とされなかった。
極東軍事法廷というのは、戦争の結果を裁判という形で確定するために行われたものです。
連合軍側は、あれはあれで「真実」を確定しようとしたわけですから、完全なデタラメでは目的を達しません。
「日本側にとってだけ都合の良い真実」は退けられて、連合軍側の立場での「公正な真実が」確定されたわけです。
そもそもの目的が戦争の決着を「歴史的真実」として定着させる、と言うところにありますので「負けた側の都合」が反映されなかったのは、致し方ないでしょう。
ものごとの解決を戦争という手段に委ねるというのはそういうことなのですから。
それでもおかしいということについては、歴史研究によって明らかにしていくしかありませんけどね。
これは メッセージ 10453 (sugotyon さん)への返信です.
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