ドイツ外務省の保管文書による,証拠
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/09/26 06:26 投稿番号: [10135 / 29399]
『ニューヨーク・タイムズ」紙特派員の記事(このリポートは一二月二〇日付の『ロンドン・タィムズ』紙に掲載されたもの)
「大がかりな略奪、強姦される女性、市民の殺害、住居から追い立てられる中国人、戦争捕虜の大量処刑、連行される壮健な男たち」。
日本兵が南京と漢口でおこなった残虐行為についての信頼できるもうひとつの記録は、米国人の教授と外交使節団による報告と手紙にもとづくもので、一九三八年一月二八日の「デイリーテレグラフ」紙と「モーニング・ポスト」紙に掲載されています。
[南京で日本兵によって虐殺された中国人市民の数は二万人と見積もられ、その一方で若い少女を含む何千人もの女性が辱めを受けました。]
金陵大学緊急委員会の米国人議長は一九三七年一二月一四日、日本大使館に書簡を送り、
「私たちはあなた方にたいして、日本軍と日本帝国の名誉のために、そしてあなた方目身の妻、娘、姉妹のために、あなた方の兵士から南京市民の家族を守っていただけるよう強く要請します」
しかし、「この声明にもかかわらず、残虐行為は野放しで続いた」と特派員は書き記しています。」
(『ドイツ外交官が見た南京事件』
の該当部、
ドイツ外務省の保管文書による)
これは メッセージ 10131 (shouiouji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/10135.html