虐殺の証拠なら中国にいやというほどある
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2005/09/26 00:27 投稿番号: [10119 / 29399]
南京虐殺という言葉は日本と関係ない昔の中国の歴史書に出てくる言葉で、日本が中国を支配した際に初めて登場した言葉ではない。
中国では権力者による国民の虐殺は昔からあった。つい最近も天安門であった。
もし、日本の中国支配当時、天安門事変のようなことが起こり、多数の中国人が中国人によって殺されたとしたら、日本人による天安門大虐殺は事実で、証拠だって中国側にはいやほどあると中国人は言うに違いない。
ところで、中国人の言う反省だが、過去にさかのぼって死んだ人を生き返らせることができなのは子供にでも理解できることだが、では、生きている人に何をすればいいかという問題になるのだが、
中国共産党を批判する大勢の中国人が行方不明になったり殺されたりするということを阻止するのは、虐殺を未来永劫認めないという意志の表明にならないだろうか。
放っておいたら中国共産党に殺されてしまう中国人を死なせないよう助けたり虐殺をやめさせるよう働きかけるのは人道的支援ではないのか?
世界では天安門で犠牲になった中国人をいまだ根強く支持する国が多い。特に欧米がそうだ。中国共産党の天安門虐殺を支持する国が欧米にあればどこか教えてほしい。
世界中の多くの国でチベット大虐殺で江沢民は訴えられているが、南京虐殺があったとして、南京虐殺のより江沢民による現在の犯罪の方が軽いという理由があれば、お教え願いたい。もしや日本人に殺されるのと中国人に殺されることの違いと言う理由だろうか。
では、韓国人のあなたは韓国人に殺される方がいいという理屈になる。銃を構えたA国人、B国人、韓国人、の中で誰に撃ってほしいか聞くようなものだ。問題はそんなことではない。あなたは誰にも撃たれたくないと願うであろう。そうなのだ。誰にも殺させない、殺されないことなのだ。
そういった意味で、今現在の中国を見れば分かる通り、中国で起こる大虐殺ジェノサイドは、全て中国人自身の手によるものだ。近代になって急に中国人が虐殺を始めたのではないことなど世界中が知っている。第一、近代史に大量虐殺の歴史がある国などほとんど見当たらない。
毛沢東にいたっては1億人の中国国民を死なせたとされ、靖国参拝に物申す中国に、中国は毛沢東をあがめているではないかとアメリカに言われているる始末だ。
チャップリンいわく「一人殺したらただの殺人だが、戦争で多くを殺せば英雄だ」の通り、数万人殺すのは殺人で、中国では1億人ぐらい殺さないと英雄にはなれないらしい。
中国がいくら隠蔽しても、中国が虐殺を行った証拠など世界中にはいやというほどあるのだ。
これは メッセージ 10105 (okussama_des さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/10119.html