百人斬り裁判
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/06/21 22:04 投稿番号: [9998 / 41162]
2006年05月25日百人斬り訴訟控訴審、原告敗訴
「百人斬り」報道訴訟:原告の控訴棄却−−東京高裁(毎日)
1937年に中国兵の「百人斬(ぎ)り競争」をしたと報じられ、戦後に処刑された旧日本軍将校2人の遺族が「虚偽報道で名誉を傷つけられた」として、毎日新聞社と朝日新聞社、柏書房、ジャーナリストの本多勝一氏に計3600万円の賠償などを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は24日、原告の控訴を棄却した。石川善則裁判長は判決で「記事の重要な部分が全くの虚偽だとは認められない」と述べ、請求を棄却した1審・東京地裁判決(昨年8月)を支持した。
判決は「真否について論争を呼ぶ歴史的事実に関する記事が不法行為に当たるとするには、重要な部分が全くの虚偽であることが必要」と指摘。「殺傷数などは疑わしいが、競争した事実自体を否定することはできず、新聞記者の創作とは認められない」と述べた。
判決などによると、東京日日新聞(現毎日新聞)は37年11〜12月、南京へ向かう途中に2人が競って中国兵を切り倒す「百人斬り」をしたと報道。本多氏は朝日新聞社や柏書房から発行した本で百人斬りに言及した。【高倉友彰】
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