Re: 共産支那
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/16 22:46 投稿番号: [9744 / 41162]
>>俺も以前は東証一部上場企業の社員だったが、絶対に有り得ないと断言できる。
>即刻クビにならなくても、まずは窓際か左遷される。
余程バカな上司でない限りそれもない。
>人間の名前で、「悪魔」というのは禁止されたが、
>「中夫」「中子」「中華夫」「中華子」とつけても、周囲の人間を見下した差別語として禁止になるはずがない。
人の名前に「中華」をつけるのは自由でありその人名は唯一のものとなるから仕方ないが、支那の場合には「支那」「シナ」という本来の国名があるのだから、差別語の「中華」「中国」ではなく、本来の「支那」「シナ」を使用するべき。
――――――
まず、「シナ」の語源ですが、支那史上最初の統一帝国「秦」(チン Ch'in 前221-207)から来ています。
この「チン」(秦)がインド(サンス クリット語)に伝わり、「チーナ」(Cina)・「ティン」(Thin)となり、更にヨーロッパへ伝わり、「シーヌ」(Chine 仏語)・「チャイナ」(China 英語)と変化していった訳です。
そして、戦前の日本で広く使用された「支那」もこれと同様で、梵語(サンスクリット語)の「チーナ」がインドの仏典と 一緒に支那に逆輸入されたもので支那人自身が「支那」・「脂那」と表記したのが起源です。
つまり、支那側が侮蔑用語としている「支那」の表記は、支那自身が編み出したもので、日本人は江戸時代中期以来終戦までそれを借用していたに過ぎないのです。
また、日本人が使用していた「支那」が侮蔑用語だというならば、「シーヌ」も「チャイナ」も侮蔑用語となる訳で(語源は全て同じなのだから)、支那が自国の英語表記を「People's Republic of China」(支那人民共和国)とする事自体矛盾している訳です。
「中国」の呼称に潜む真の意味について書いてみようと思います。
支那の現国名「中華人民共和国」の「中華」ですが、この中の「華」とは古代支那の王朝「夏」が起源で、「中夏」とも書かれました。
そして、「中国」・「中華」の「中」とは、「世界 の中心」を意味しており、「中華」とは、「世界の中心である夏(華)」と言った意味なのです。
そして、この「中国」・「中華」とは裏を返せば、支那周辺の国々は「野蛮で非文化的な未開な地」と言う意味も込められています。
これが「中華思想」と呼ばれるもので、支那の周辺国は方角によって、東夷・西戎・南蛮・北狄と呼ばれました。
勿論、私たちが住む日本も例外ではありません。
「邪馬台国」や「女王卑弥呼」で有名な「魏志倭人伝」も、正式には「魏志東夷伝倭人条」と言います。
つまり元来、日本人が支那の事を「中国」と呼ぶ のは大義名分からしても不自然な訳で(あの「広辞苑」にもそう書かれています)、支那側が自国の呼称としている「中国」(及び「中華」)は、逆の意味で「支那」以上に侮蔑用語なのです。
――――――
「中国」という言葉を認めることは、朝鮮や満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本などの周辺諸国を野蛮な種族と認めることを意味する。
朝鮮や満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本などの周辺諸国に対して非常に失礼な「中国」という言葉の使用は中止するべき。
>即刻クビにならなくても、まずは窓際か左遷される。
余程バカな上司でない限りそれもない。
>人間の名前で、「悪魔」というのは禁止されたが、
>「中夫」「中子」「中華夫」「中華子」とつけても、周囲の人間を見下した差別語として禁止になるはずがない。
人の名前に「中華」をつけるのは自由でありその人名は唯一のものとなるから仕方ないが、支那の場合には「支那」「シナ」という本来の国名があるのだから、差別語の「中華」「中国」ではなく、本来の「支那」「シナ」を使用するべき。
――――――
まず、「シナ」の語源ですが、支那史上最初の統一帝国「秦」(チン Ch'in 前221-207)から来ています。
この「チン」(秦)がインド(サンス クリット語)に伝わり、「チーナ」(Cina)・「ティン」(Thin)となり、更にヨーロッパへ伝わり、「シーヌ」(Chine 仏語)・「チャイナ」(China 英語)と変化していった訳です。
そして、戦前の日本で広く使用された「支那」もこれと同様で、梵語(サンスクリット語)の「チーナ」がインドの仏典と 一緒に支那に逆輸入されたもので支那人自身が「支那」・「脂那」と表記したのが起源です。
つまり、支那側が侮蔑用語としている「支那」の表記は、支那自身が編み出したもので、日本人は江戸時代中期以来終戦までそれを借用していたに過ぎないのです。
また、日本人が使用していた「支那」が侮蔑用語だというならば、「シーヌ」も「チャイナ」も侮蔑用語となる訳で(語源は全て同じなのだから)、支那が自国の英語表記を「People's Republic of China」(支那人民共和国)とする事自体矛盾している訳です。
「中国」の呼称に潜む真の意味について書いてみようと思います。
支那の現国名「中華人民共和国」の「中華」ですが、この中の「華」とは古代支那の王朝「夏」が起源で、「中夏」とも書かれました。
そして、「中国」・「中華」の「中」とは、「世界 の中心」を意味しており、「中華」とは、「世界の中心である夏(華)」と言った意味なのです。
そして、この「中国」・「中華」とは裏を返せば、支那周辺の国々は「野蛮で非文化的な未開な地」と言う意味も込められています。
これが「中華思想」と呼ばれるもので、支那の周辺国は方角によって、東夷・西戎・南蛮・北狄と呼ばれました。
勿論、私たちが住む日本も例外ではありません。
「邪馬台国」や「女王卑弥呼」で有名な「魏志倭人伝」も、正式には「魏志東夷伝倭人条」と言います。
つまり元来、日本人が支那の事を「中国」と呼ぶ のは大義名分からしても不自然な訳で(あの「広辞苑」にもそう書かれています)、支那側が自国の呼称としている「中国」(及び「中華」)は、逆の意味で「支那」以上に侮蔑用語なのです。
――――――
「中国」という言葉を認めることは、朝鮮や満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本などの周辺諸国を野蛮な種族と認めることを意味する。
朝鮮や満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本などの周辺諸国に対して非常に失礼な「中国」という言葉の使用は中止するべき。
これは メッセージ 9730 (choncoronannte さん)への返信です.