Re: 『南京事件 国民党極秘文書から読み解
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/11 23:36 投稿番号: [9635 / 41162]
>私も読み始めたが、コーヒーさんのベイツメモ説みたいなことを言ってますね。じゃなくて、コーヒーさんが東中野説を主張していたのか。
1937年12月15日に南京を去ったNY・タイムズのダーディンやシカゴ・デイリー・ニューズのスティールに出鱈目メモを渡したのがベイツ工作員だったことは結構有名。
これは、『再審「南京大虐殺」――世界に訴える日本の冤罪』でも述べられていた。
――――――
南京事件調査研究会編訳『南京事件資料集 第1巻』一〇五頁。一九三八年一月五日、上海のアメリカ総領事ガウスからワシントンの国務長官宛の「祕密扱い」の報告書簡(出典:Record of US Embassy to Chinam Correspondence American Embassy Nanking)には次のように記されている。「南京大学のシール・ペイツ博士(社会学および歴史学の教授)が書いた日本軍占領後の南京の状況に関するメモを同封する。本メモの写しは、『シカゴ・デイリー・ニューズ』
のアーチボルト・スティール氏が当総領事館の館貞に手渡したものである」
――――――
>それはとにかく、3分の1ほど読んだところでは、問題整理という感じの本です。
私は、まだ30頁くらいしか読んでません。
>個人的には共感するけど、反対派に対する説得力はどうかなという印象。
現実を直視しない連中には、何を見せても何を言っても無駄。
最初から、連中の目的は、真実の追究ではなく、日本を悪者にすることなのだから。
これは メッセージ 9627 (monkeybrain132 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9635.html