Re: 写真資料を検証されたくない人達は?
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/04/08 23:06 投稿番号: [9413 / 41162]
> いえ、ですから、帽体の輪郭がはっきりしない以上つばの長さは判らないのです。
>
> ですから、全体の径と帽体の高さの推定から形状を見るしかないのですね。
> それで見る限り、九十式鉄帽と見ておかしくはありません。
「帽体の輪郭がはっきりしない」のに「全体の径と帽体の高さ」は分かるんですかw
お話になりませんね。
「全体の径と帽体の高さ」が推定できるほど輪郭がはっきり写っていれば、つばの長さを推定できない道理はありません。
> これは「画像圧縮の際のノイズ」などというよりも、輪郭を際だたせるための写真修正と見るべきでしょうね。
> よりオリジナルに近いと思われる写真には写っていません。
おやまあ。
最初は
> 日本軍のテツカブト、九十式鉄帽というのは全周にわたってほぼ同じ形状の
> つばがありますので、縁の部分が明るく写るんです。
と言っていたのに、修正写真と来ましたか。
ですが「よりオリジナルに近いと思われる写真」にも空白部分が写っていますよ。
第一、「よりオリジナルに近いと思われる写真」の方が写っている範囲が狭いのはどういうことですかw
向かって左下に横たわった男の左肩の不自然な影がちょうど切れるように編集されているのは何故でしょうねww
服の影も輪郭も「よりオリジナルに近いと思われる写真」の方が不鮮明ですがww
私の見るところ、貴方が言うところの「よりオリジナルに近いと思われる写真」の方に加工の跡が多く存在しますけどね。
さて、この写真の鉄帽がどうやら九〇式鉄帽ではないと結論づけられたところで、虐殺派が写真を「南京大虐殺」の根拠に使っておらず、これを検証することが無意味かどうか、こちらを見ていただきたいと思います。
ttp://www.history.gr.jp/~nanking/books_tosho_199804.html
果して、本人が弁明しているように誤解によるものか、それとも故意によるものかは、本人以外に分かりません。
しかしこのように、捏造された写真資料が(写真が、ではありません)、「南京大虐殺」の根拠として採り上げられ、批判的に検証されることによって初めてその捏造が曝かれた例がある以上、虐殺派は写真資料を根拠にしていないとは言えないし、それを検証することに意義が無いとも言えないのです。
検証されては困る人たちなら、大勢いるでしょうけどw
これは メッセージ 9360 (ja2047 さん)への返信です.
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