日本国・文部科学省20万人虐殺を認定
投稿者: coituha_who2 投稿日時: 2002/08/23 00:39 投稿番号: [883 / 41162]
日本国政府・検定済み教科書
●自由書房「高等学校新日本史B」(1993年文部省検定済み
1994年発行
1995年度用教科書)
日本軍は1937年12月,国民政府の首都南京を占領したが,このとき略奪・放火・暴行をおこない,一般市民と捕虜を大量に虐殺する事件(南京大虐殺事件)をひきおこしたため,国際的な非難をあび,中国国民の抗戦意識はさらに高まった.(注釈文)陥落から1か月余りのあいだに南京市内で,婦女子をふくむ一般住民のほか捕虜もあわせると,およそ20万人といわれる大量の人びとを虐殺した.なお,中国側では,戦闘による犠牲者もふくめ,その数を30万人以上としている.
●第一学習社「高等学校改訂版新日本史B」
(平成9年文部省検定済み
平成10年発行
平成11年度用教科書)
(注釈文)日本軍は南京占領にあたって,非戦闘員を含む多数(20万人以上と推定されている)の中国人を殺害し,略奪・放火・暴行をおこなった.この蛮行は南京大虐殺事件として,国際的にはげしい非難をあびた.
●扶桑社、創る会
この東京裁判法廷は、日本軍が1937(昭 和12)年の南京攻略戦において、中国民衆20万人以上を殺害したと認定した。
しかし、当時の資料によると、そのと きの南京の人口は20万人で、しかも日本軍の攻略の一か月後には、25万人に増え ている。そのほかにもこの事件の疑問点 は多く、今も論争が続いている。戦争中 だから、何がしかの殺害が会ったとしても、ホロコーストのような種類のものではない。
−−>変更:
この東京裁判では、日本軍が1937(昭和12)年、日中戦争で南京を占領したとき、多数の中国人民衆を殺害したと認定した(南京事件)。なお、この事件の実態については資料の上で疑問点も出され、さまざまな見解があり、今日でも論争が続いている。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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