Re: 便衣兵は犯罪者
投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/23 16:43 投稿番号: [8585 / 41162]
>最後までがんばりたい(死守したい)のは古今東西をとわず人の心理だと思います。それで引き際を逸し被害を拡大する。南京事件の蒋介石、唐生智にしても日本の大本営にしても同じようなもの。日本の諦めがはやければ特攻その他の犠牲は少なかったと思います。東京大空襲も沖縄も原爆もなかったでしょう。
戦争にはスポーツのような明確なルールや終わりはありませんからね。確かに日本の諦めが早ければ原爆なんかは無かったでしょうね。同時に連合が奪われた土地の奪還に必死にならなければあんな長期戦にならなかったでしょう。なんにせよ双方とも水面下での交渉が全然足らなかったんでしょう。
>平頂山大虐殺や便衣兵摘発処刑の巻き添えをくった南京市民などにもルメイに似た論理が使われているようですね。
似てると言えば似てますが、なら空爆は仕方ない、南京事件はダメになるのはおかしいでしょ。
なんでボルトやナットの段階で既に軍需って決め付けてんのか理解できませんが、これぐらいの無茶な論理が通らなきゃ後方都市は攻撃できませんな。
南京はこれよりはマシな論理ではないでしょうか。撤退不可の部隊が降伏もせず消えたわけですから。
>いじったのではなく、はじめからそのタイムスパンで言ったのです。あなたが勘違いしているから、はっきりさせたまでです。
このトピの視点ミクロを急にマクロにしないで下さい。と言ったつもりだったのですが通じなかったようです。ヨセの検討をしてるのに初手のことをだされても困るでしょう。
>東京大空襲について
昭和20年3月9日22:30警戒警報発令、二機のB29が東京上空に飛来して房総沖に退去したと見せかけ、都民が安心した10日00:08に第一弾が投下された。東部軍管区司令部はまだ気付いておらず、当然ながら空襲警報も鳴らない。
00:15空襲警報発令、それから約二時間半にわたって波状絨毯爆撃が行われた。
ハーグ規定では砲撃の際できる限り関係者に通達することとなっていたと思いますから、これはかなり問題有りではないでしょうか。完全に故意に民間人を殺してます。軍需工場の破壊だけなら空襲警報をキャンセルする必要は無いでしょうに。
これは メッセージ 8581 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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