南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 南京大虐殺についての疑問

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/09 01:12 投稿番号: [8180 / 41162]
>南京には安全区という非戦闘地域があり、ほぼ全ての市民が避難できていた。

そのとおりです。
詳細は、このトピの#8123の投稿で述べています。


>また一部中国軍兵士も逃げこんだようだが、安全区‘全域’に対した掃討戦は行われていない。

安全区に逃げ込んだ支那兵の場合、延命が目的でしたから、ほぼ例外なく全員が便衣に着替えたと思われます。
便衣兵に対しては、全員の摘出を目指して安全区全域を捜索したと思います。


>虐殺に相当する行為というのは、
>降伏した兵士たちをその場で銃殺、皆殺しにすることだと思うのだが、これに関する記録はどの程度あるのだろう?

投降兵殺害に関する記録は結構あると思いますが、元日本軍兵士の親睦団体である「階行」が、1984年から1985年にかけ一年がかりで南京虐殺は「まぼろしか否か」、について会員の証言を集め、『証言による南京戦史』を編纂しました。
結論を人数で簡単に述べますと、自分自身も南京戦に参加した執筆担当者の畝本正己氏は、不法処理の疑いのあるものは3千人〜6千人のと推定しました。
もう一人の非軍人研究家の板倉由明は、頓珍漢な理由で、不法処理の被害者数を13,000人と推定したようです。
それについての詳細は、他トピ(軍事カテ)で投稿しています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h 3nbfaea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&action=m&mid=35121


>断っておくが、降伏した兵士に逃げ出した奴、また存在自体が背信である便衣兵、レジスタンスは含まない、彼らの存在はテロリストと同じなのだから。

当然ですね。


ちなみに、本当は、投降して逃げ出さない兵士でも、状況次第では殺害が正当化されるんですけどね。


(参考)

ハーグ陸戦法規第二十三条は、「兵器を捨て又は自衛の手段尽きて降を乞える敵を殺傷すること」を禁止している。

しかしながら、戦闘の進行中で敵軍の一部が投降せんとする場合に、味方軍がこれを受諾し投降兵を収容して後方に送致する為には味方軍の進撃を中止する必要を生じその事が味方軍の勝利を危うくする惧れのある場合には、味方軍の安全と勝利を確保する為に敵軍の降伏信号を黙殺して攻撃を継続する事が軍事上必要となる。

故に、戦時法規は一定の条件下において投降の拒否を認めるのである。
この見解はオッペンハイムを始め多数の戦時国際法家に支持されている。

「投降兵の助命は、次の場合に拒否しても差し支えない。第一は、白旗を掲げた後なお射撃を継続する軍隊の将兵に対して、第二は、敵の戦争法規違反に対する報復として、第三は、緊急必要の場合において、すなわち捕虜を収容すれば、彼らのために軍の行動の自由が害せられて、軍自身の安全が危うくされる場合においてである。」   (オッペンハイム)
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