Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/03 11:27 投稿番号: [8110 / 41162]
>残念ながら・・・, 2005/5/17
>レビュアー: oscar_oita - レビューをすべて見る
>ラルフ・タウンゼンドの本を取り上げて日本の保守の方々は「アメリカ人にも読んで欲しい」などと言われておりますが、実はこのタウンゼンド、日本政府の工作員として1942年に有罪判決を受けています。
このレビューを書いた人は馬鹿ですね。
asdll58さんが、#5574に貼った「Psychological Warfare: II. Japanese Propaganda」と見出しのあるサイトによれば、
"After he visited Japan in 1937," wrote the Washington Post, "propaganda began to hum on the West Coast."
とのことです。
即ち、タウンゼントのプロパガンダが唱えられ始めたのは、1937年に訪日した後からであり、1933年に出版された『暗黒大陸中国の真実』は、プロパガンダとは関係のない公正中立な立場で書かれた著書となります。
と言うか、一体『暗黒大陸中国の真実』のどこがどのようにおかしいか全く触れていませんね。
これは メッセージ 8092 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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