Re: 誰も知らなかった毛沢東 『マオ』
投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2005/12/31 20:17 投稿番号: [8087 / 41162]
タウンゼントは別に親日ではありません。
アメリカの国益を考え上申してます。
中国国内では清が滅び各軍閥の争いが続きそれも統一されつつありました。その最大軍属が国民党です。敵対するのは共産党の八路軍が最大の軍閥です。支援したのはソ連です。
タウンゼントは中国の共産化がアメリカの国益にそぐわないと分かっていました。
当時のアメリカ政府の内部に日本が満州国での覇権に対する不満があり、自らも中国に対する覇権を求め日本に対して敵対する行動に出たのです。
タウンゼントは自らの上申が認められず公使の辞職し帰国しました。
そしてこの本を執筆したのですが当時は世間にはあまり知られませんでした。
それは中国の共産化を防ぐため日本軍にその役目をやらせる、蒋介石の国民党を支援すべきでないと。
その一方で毛沢東は日本軍を最大限に利用してます。そして素直に日本軍の働きを感謝認めています。
戦後の歴史をたどれば、いかにタウンゼントの提言が正しかったか分かると思います。
日米戦争が始まりタウンゼントはなぜか収監されます。
これは メッセージ 8085 (monkeybrain132 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8087.html