日本のマスコミ
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2005/12/29 22:54 投稿番号: [8056 / 41162]
昭和20-30年代、日本の出版社から、中国で捕虜になった日本兵の自白記録や体験談が多数出版されました。
当時は、アメリカの占領下で、日本人が総懺悔していた時代です。
私はそれらの本から、日本軍が中国で行った三光作戦(殺しつくし、焼き尽くし、奪いつくす)という言葉を知りました。
ある本には、中国で日本兵が自分の欲望を遂げる為、赤ん坊を煮えたぎったナベに放り込んで殺し、中国人の婦人を犯したと書いてあったことを記憶しています。
また、731部隊の存在も日本の出版社が販売していた本で知りました。
その本の中に、戦時中、マルタを通気穴をあけたドラム缶に入れて、飛行機で東京にある陸軍病院に送り、生体実験に使っていたと書いてありました。
南京事件に関する本は読んだことがありません。
当時は日本のマスコミが日本の戦争犯罪について多くの資料を公開していたのです。
中国の反日教育にはこのような日本のマスコミの資料も重要なソースになっているのではないでしょうか?
私は、バカウヨでも売国奴のサヨクでもありませんが、これまで、日本人や外国人から、戦争にまつわる色々な話を聞いてきました。
私はドイツ人は世界中で一番性格が悪いと思いますが、彼らでもアウシュビッツは無かったという人はこれまで、会った事はありません。
40年前には総懺悔していた日本人が、多少金持ちになったからか、傲慢になって、過去の恥の上塗りをするのは余り感心できません。
今から、戦争で何人殺したか数えなおすことにどんな建設的な意味があるのでしょうか。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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