Re: 外務省に抗議しよう
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/11/03 19:55 投稿番号: [7633 / 41162]
>国連3席小沢大使が、何故か「南京大虐殺」に関し、デッチ上げだ
と言い返せなかった理由だが、正直、アナタ様と見解は異なるのですけれど、・・・
マトモな証拠な何一つないのですから、小沢大使は支那の代表に対して「嘘を言うな!」と言うべきだったと思います。
証拠がないということは、なかったという結論になるのです。
外務省全体が弱腰なのが最も問題なのでしょう。
国連総会
ホロコースト追悼デー審議
中国、「南京」に矛先
日本
弱腰な対応
2005/11/03, 産経新聞
【ニューヨーク=長戸雅子】ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の悲劇を議題とした国連総会の審議が一日行われたが、中国の代表は「六十年前、軍事的侵略者たちがアジア人たちにも言いようのない苦しみを与えた」と日本に矛先を向ける演説を行った。
中国の代表は「中国だけでも死傷者は三千五百万人に達し、その中には一九三七年の南京大虐殺で死亡した三十万人がいる。ユダヤ人の人々と同様、アジアの人々も歴史のこの一幕を決して忘れないだろう」と日本への非難を展開した。
これに対し、日本の小沢俊朗大使は答弁権を行使。日本が戦後、平和国家として歩んできたことを強調したが、中国の挙げた「南京大虐殺」の死者数には「歴史を議論する際には事実、特に数字について共通の理解を持つことがより建設的であることを指摘したい」と述べるにとどまり、弱腰の対応となった。
日本外務省は旧日本軍の南京入城後、民間人の殺害や略奪行為は否定できないとしているが、被害者の具体的な人数を認定するのは困難との見解を示している。
総会はナチス・ドイツのアウシュビッツ強制収容所から被収容者が解放された一月二十七日を「国際追悼デー」に指定、特定の民族への差別や攻撃を非難する決議案を全会一致で採択した。
これは メッセージ 7632 (kurobiyouxi さん)への返信です.
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