宇都宮O157、感染ルート究明が難航
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2002/08/19 17:35 投稿番号: [756 / 41162]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020819-00000206-yom-soci
宇都宮市の医療法人報徳会宇都宮病院と併設の老人保健施設「陽南」で起きた病原性大腸菌「O(オー)157」による集団食中毒は、19日までに死者8人を数え、O157の食中毒としては、児童3人が死亡した1996年夏の大阪府堺市を上回る最悪の事態となった。感染源とされるのは老人保健施設で出された昼食の「香味あえ」。ところが、香味あえが食事に出なかった同病院からも、死者や発症者が出ている。O157はどこに潜み、どう広がったのか。宇都宮市保健所や栃木県の感染ルート究明は困難を極めている。
◆高齢者が容体急変
O157が検出された香味あえは、老人保健施設の調理場で7月29日朝、蒸しササミやホウレンソウなどを調理して作られた。
それから7日後の今月5日、同施設に入所する98歳の女性が最初の犠牲者となった。その後、58歳から91歳までの7人が相次いで亡くなった。いずれも容体が急変したのだ。
9日朝に死亡した91歳の女性は、同施設でも“元気おばあさん”で有名だった。隣室まで聞こえる大きな声で話し、とても90歳過ぎには見えなかった。
女性は6日に血便があり、すぐに治療を受けた。駆けつけた家族に「うつるといけないから早く帰れ」としっかりした口調で話した。これが最後の言葉となった。死因はO157感染に伴う溶血性尿毒症症候群。「信頼して預けた場所でなぜ、元気だったばあちゃんが死ぬのか」。遺族はやりきれない思いを口にする。
亡くなった人は、腎臓がんや肝硬変などを患ったという共通点がある。菌への抵抗力が弱いため、重体でなくても容体が急変する。中村勤・同市保健所長は「感染が高齢者だったため被害が拡大した」と話す。
不衛生。似非愛国者君曰く、これも中国人の仕業らしい。(爆)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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