>>ホロコーストは事実
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2005/09/23 21:37 投稿番号: [7490 / 41162]
>私は、あまり詳しくなく、件の【芸術と人文 > 歴史 > 世界史 > 「ガス室の真実」(西岡昌紀
著)について】トピも稀にしか覗いて見ないのですが、疑問視している人はいますね。
西岡昌紀、木村愛二らは一般的には「歴史修正主義者」などと呼ばれているが、実際は「陰謀論者」といった方がふさわしい種類の人々。あるいは海外の各種タネ本の紹介者と形容した方がより本質を突いているかも知れない。
例えば、2002年に出版した「9.11事件の背景」(木村愛二、三浦英明共著)でも、「最初のWTCに突入したのは小型軽コミューター、ペンタゴンは爆発飛行機の残骸なし、この事件はモサドとネオコンの自作自演で、ビン・ラディンは数年前に死亡している・・・」などと「陰謀論」を展開しているが・・・実はこのタネ本は、「アルアスボーア」(エジプト週刊誌、2001年9月24日号、文責マフムード・バクリー)であった。
*「歴史修正主義協会(IHR)」(本部 アメリカ)
「人民党」幹部のウィリス・カルトが設立、ウィリス・カルトは御承知のこととは思うが、「リバティー・ロビー」の設立者でもあり、元「ジョン・バーチ協会」の会員、極端な反ユダヤ主義者として知られている。「歴史修正主義協会」の有力メンバーは次の通り。
・トム・メッガー
「KKK」大幹部、「ジョン・バーチ協会」会員、スキンヘッダーのカリスマ
・デヴィッド・デューク
元「KKK」幹部、元「ルイジアナ州大統領補選」立候補者
・エルンスト・ツンデル
トロント在住のリビジョニスト
・フレッド・ロイヒター
ツンデルのブレーン的存在の科学者
・ロベール・フォーリソン
フランス人歴史家
・デヴィッド・アーヴィング
イギリス人作家
・ティエス・クリストファーセン
元「アウシュヴッツ看守」、現在、デンマーク在住
・ゴットフリート・キュッセル
オーストリアの「ネオナチ」指導者
*「歴史修正主義協会」推薦図書
・「アウシュヴィッツの嘘」(ティエス・クリストファーセン)[1973]=これがタネ本
・「二十世紀の大嘘」(アーサー・バッツ)[1976]
・「ホロコースト物語とユリシーズの嘘」(ポール・ラッジニエ)[1978]
・「ジェノサイドを発明した男」(ジェームズ・マーティン)[1984]
・「ロイヒター報告」(フレッド・ロイヒター)[1989]
・「ホロコースト否定論」(デボラー・リップスタット)[1993]
・「アウシュヴィッツ、伝説の終わり」(カルロ・マットーニョ)[1994]
・「アウシュヴィッツ、神話と事実」(マーク・ウィーバー)[1994]
・「ガス室への疑問」(ロベール・フォーリソン)
木村愛二は上記「歴史修正主義協会」推薦図書をタネ本に、「アウシュヴィッツの争点」[1995]を出版。「歴史修正主義協会」推薦図書は、フィクションとして読めば面白いものもあるが、史実としての検証に耐え得る著作はなく、所詮ゲテモノの域を出ない。
一方、枝葉末節の部分についてはともかく、「ホロコースト」が大枠において事実であったことを示す信頼できる物的証拠(破壊されたガス室の跡、焼却施設が整う以前に殺害され埋められ、後に発掘された多数の死体、頭皮から制作されたランプ、毛髪から制作された毛布、証拠隠滅を免れた「ナチス」の記録文書、撮影された記録フィルム等々)、被害者(「強制収容所」生存者ヴィクトル・フランクル、バーバラ・ロガスキーなど)、加害者(「アウシュヴィッツ収容所」所長ルドルフ・ヘスなど)両サイドの証言、その他諸々の膨大な証拠が存在することは御存知のことと思う。
西岡昌紀、木村愛二らは一般的には「歴史修正主義者」などと呼ばれているが、実際は「陰謀論者」といった方がふさわしい種類の人々。あるいは海外の各種タネ本の紹介者と形容した方がより本質を突いているかも知れない。
例えば、2002年に出版した「9.11事件の背景」(木村愛二、三浦英明共著)でも、「最初のWTCに突入したのは小型軽コミューター、ペンタゴンは爆発飛行機の残骸なし、この事件はモサドとネオコンの自作自演で、ビン・ラディンは数年前に死亡している・・・」などと「陰謀論」を展開しているが・・・実はこのタネ本は、「アルアスボーア」(エジプト週刊誌、2001年9月24日号、文責マフムード・バクリー)であった。
*「歴史修正主義協会(IHR)」(本部 アメリカ)
「人民党」幹部のウィリス・カルトが設立、ウィリス・カルトは御承知のこととは思うが、「リバティー・ロビー」の設立者でもあり、元「ジョン・バーチ協会」の会員、極端な反ユダヤ主義者として知られている。「歴史修正主義協会」の有力メンバーは次の通り。
・トム・メッガー
「KKK」大幹部、「ジョン・バーチ協会」会員、スキンヘッダーのカリスマ
・デヴィッド・デューク
元「KKK」幹部、元「ルイジアナ州大統領補選」立候補者
・エルンスト・ツンデル
トロント在住のリビジョニスト
・フレッド・ロイヒター
ツンデルのブレーン的存在の科学者
・ロベール・フォーリソン
フランス人歴史家
・デヴィッド・アーヴィング
イギリス人作家
・ティエス・クリストファーセン
元「アウシュヴッツ看守」、現在、デンマーク在住
・ゴットフリート・キュッセル
オーストリアの「ネオナチ」指導者
*「歴史修正主義協会」推薦図書
・「アウシュヴィッツの嘘」(ティエス・クリストファーセン)[1973]=これがタネ本
・「二十世紀の大嘘」(アーサー・バッツ)[1976]
・「ホロコースト物語とユリシーズの嘘」(ポール・ラッジニエ)[1978]
・「ジェノサイドを発明した男」(ジェームズ・マーティン)[1984]
・「ロイヒター報告」(フレッド・ロイヒター)[1989]
・「ホロコースト否定論」(デボラー・リップスタット)[1993]
・「アウシュヴィッツ、伝説の終わり」(カルロ・マットーニョ)[1994]
・「アウシュヴィッツ、神話と事実」(マーク・ウィーバー)[1994]
・「ガス室への疑問」(ロベール・フォーリソン)
木村愛二は上記「歴史修正主義協会」推薦図書をタネ本に、「アウシュヴィッツの争点」[1995]を出版。「歴史修正主義協会」推薦図書は、フィクションとして読めば面白いものもあるが、史実としての検証に耐え得る著作はなく、所詮ゲテモノの域を出ない。
一方、枝葉末節の部分についてはともかく、「ホロコースト」が大枠において事実であったことを示す信頼できる物的証拠(破壊されたガス室の跡、焼却施設が整う以前に殺害され埋められ、後に発掘された多数の死体、頭皮から制作されたランプ、毛髪から制作された毛布、証拠隠滅を免れた「ナチス」の記録文書、撮影された記録フィルム等々)、被害者(「強制収容所」生存者ヴィクトル・フランクル、バーバラ・ロガスキーなど)、加害者(「アウシュヴィッツ収容所」所長ルドルフ・ヘスなど)両サイドの証言、その他諸々の膨大な証拠が存在することは御存知のことと思う。
これは メッセージ 7487 (deliciousicecoffee さん)への返信です.