題名付けるの面倒くさくなってきた 4)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/09/02 06:50 投稿番号: [7312 / 41162]
そもそも、ここの住民で「否定派」である人の大部分は
「戦争だから行き過ぎもあったろう、捕虜の殺害も、民間人の殺害も、ゼロだとは
言えない。
だが、中国が主張するような何十万という虐殺は考えがたい。
中国は事実に反する主張をしているのではないか。」
という考えだと思う。
スマイス調査にしても、かつては
「信憑性のある唯一の資料が、何十万もの市民殺害を記録していない以上、
市民の犠牲が20万だ30万だという数になることはあり得ない。」
という否定論の証拠として使われていた。
もともと、この問題には「否定派」として興味を抱いた私が言うのだから、間違いない。
「民間人の虐殺はゼロである」とか、「スマイス調査は信憑性ゼロである」
とか言うような主張は、
南京大虐殺否定論が「何十万もの虐殺がなかったことを実証的に否定する」議論から
「屁理屈でも何でも、な〜んもなかったことを主張する」という議論に移行した、
ここ数年のことだな。
これは小林よしのりの罪が大きいのだが、正直でりちゃんの主張は、
いまや真面目な、実証的な否定論の人からは「お荷物」になってるのではないかな?
一応「迷惑だ」という声を上げる人は少ないが、みな内心そう思っているのではないだろうか。
これは メッセージ 7311 (ja2047 さん)への返信です.
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