揺るがぬ信仰 「蒋介石に認識なし」
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/09/01 06:36 投稿番号: [7298 / 41162]
>仮に、これが田中氏の作り話だとしても、当時の蒋介石に「南京大虐殺」の認識がなかったことは、揺ぎ無い事実なのだ。
「揺るがない」のは、事実と言うよりも、でりちゃんの信念なのだろうね
(ーー;
1938年1月22日の日記に、
寇(日本軍)は南京であくなき惨殺と姦淫をくり広げている。野獣にも似たこの暴行は、もとより彼ら自身の滅亡を早めるものである。それにしても同胞の痛苦はその極に達しているのだ』
と書いた蒋介石が、
1938年7月7日の「日本国民に告げる書」で
「一地區占據後、貴國軍隊は奪掠焚焼を肆にし、無辜の良民及負傷兵士を大規模に殺戮す。或は千百人を廣場に縛し機銃を以て掃射し、或は敷十人を一室に集め油火を以て焚焼す。甚しきは殺人の多寡を競ひて矜持と爲す。」
と述べた蒋介石が
南京で虐殺があったという認識がなかった、というのは、どういう発想から出てくるのか
理解不能だ。
「一地區占據後、」とあるだけで、「南京」と書いてないじゃあないかと言いたいのかね?
蘆溝橋事件一周年声明で「日本に占領された各地区」の中に、「南京」が含まれない
と言う解釈が不可能である以上、
「一地區占據後、」とは「(南京だけではなく)一地區占據後、」としか読めないだろう、
「(南京だけは除いて)一地區占據後、」と読むのは、いくらなんでも無理というものだ。
これは メッセージ 7295 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/7298.html