本日はここまで
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/28 08:52 投稿番号: [7231 / 41162]
以上、調査票の“Killed”の項目の“Cause”が“Accident”と“Warfare”の二種類であり、
まとめ表の項目が“Military operations”と“Soldiers violence”、“Unknown”の三つに
分類されていること自体を以て、調査票に不審を唱えることの不合理の説明を終わります。
こうしてまとめられた調査票の解説には、
「調査によってえた報告によれば、死者三二五〇人は、情況のあきらかな軍事行為によって死亡したものである。これらの死者のうち二四〇〇人(74パーセント)は軍事行動(1)とは別に兵士の暴行によって殺されたものである。
占領軍の報復を恐れて日本軍による死傷の報告が実際より少ないと考えられる理由がある。実際に、報告された数が少ないことは、暴行による幼児の死亡の例が少なからずあったことが知られているのに、それが一例も記録されていないことによっても強調される。
(1) ここで「軍事行動」による死者というのは、戦闘中、砲弾・爆弾あるいは銃弾をうけて死亡したものをいう。」
「日本兵の暴行による死者の89パーセントおよび負傷者の90パーセントが十二月十三日以後、すなわち市の占領の完了後におきている。」
「多くの些細な事件を無視すれば、軍事行動による死傷者、日本兵の暴行による死傷者、および拉致された者は、二三人につき一人、つまり五家族につき一人である。
このような死亡の重大な社会的・経済的結果は、われわれの調査記録から直接計算しても、その一部を示すことができる。夫が殺害・負傷、または拉致された婦人の数は四四〇〇人である(1)。父親が殺害・負傷、あるいは拉致された子供の数は三二五〇人である。」
と、あり、「兵士の暴行」が「日本兵の暴行」を指していることが明らかにされています。
したがって、でりちゃんの主張
「4000人に上る一般人の犠牲って何のことか全く不明だし、仮にあったとしても爆撃などによる事故かもしれないし、おそらくは大半が支那軍や不逞支那人による犠牲だよ。」
は、全く根拠のない主張であることは誰の目にも明かであると考えます。
一つずつ詰めて行かないと、論点拡散、大量コピペの反論で、いつの間にか
でりちゃんの脳内に「俺が圧勝している」という妄想が出来上がって行くだけだ
からね。
今回は論点拡散なしだぞ。
するなよな
m9(^^
これは メッセージ 7218 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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