天皇を残さないで潰すことが条件の降伏
投稿者: freedom_america_2005 投稿日時: 2005/08/27 14:43 投稿番号: [7209 / 41162]
ならば、文字通り本土決戦を日本の首脳部を選択したでしょうな。
するとどうなったか?IFの話になりますが、
確実に九州や関東に米軍は上陸、日本政府は国民に竹槍と布団爆弾を持たせて自爆攻撃、米軍は戦闘員と民間人の区別がつかなくなって動くものは皆殺しとなるでしょうな。
その間に中国と満州に展開していた日本軍は本土決戦と半島死守のために占領地と満州を放棄するでしょうな。
そこにソ連軍は満州に侵攻し圧倒的戦力を持って釜山まで制圧するでしょう。
中国に展開された部隊の大部分は分断され各個殲滅され(時間的に集結するには間に合わない)、
半島に集結した関東軍はソ連軍に叩き潰されて全滅するでしょう。
史実では脱出できた在満在朝邦人は海上封鎖のため帰国できず戦闘に巻き込まれてほとんどが死亡するでしょうな。
そうこうしている内に1945年11月ごろから、食料供給源を絶つために米軍は日本の水田地帯にダイオキシンてんこ盛りの枯葉剤を大量散布して更に凄惨な状況になるでしょうな。
さて、戦争を止めれない原因は何かと言えば天皇を守るためであって、
それを放棄できるならばそもそも凄惨な敗戦を避けれるわけです。
つまり国民を犠牲にして天皇を守ることは愚かな判断なのですよ。
これは メッセージ 7205 (yousunwai さん)への返信です.
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