でりちゃん 疲れてないか? 4)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/22 06:23 投稿番号: [7102 / 41162]
>>中支那方面軍軍律
昭和12年12月1日布告
>>第1条 本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
>>第2条 左記に掲ぐる行為を為したる者は軍罰に処す
>>1、帝国軍に対する反逆行為
>>2、間諜行為
>>3、前2号の外帝国軍の安寧を害し又はその軍事行動を妨害する行為
>・・・
>ちゃんと布告されてるじゃん。
>それと、これは便衣兵のことではなく、通敵行為を行う支那人民への布告だ。
でりちゃんの言う「便衣兵」というのが、文字通り民間人の服を着て武力攻撃を
行う「便衣隊」のことであるなら、それを攻撃するのは「戦闘」であって、この軍律の
適用範囲の外にある。
南京城内の一般市民が通敵行為の恐れありと判断されるなら、この軍律の適用を
受けるし、身分を隠した無抵抗の兵士についても、現に攻撃行動をとっていないもの
は、この軍律を以て裁くことになる。
何度も言うが、ハーグ規約には、軍人が身分を隠して無害潜伏することを禁じる
条項はない。
あくまで、戦場で武器を取って交戦する際の規則を定めたものだから当然なんだ。
>便衣兵は、その後の抑止のためにも確実に殺す必要がある。
そうしないと支那軍は癖になって、日本軍や一般市民の被害は拡大する一方だ。
南京城内の「便衣兵」は、抗戦のためではなく、自分の命が助かりたいために、
民間人の服に着替えて潜伏した。
放置は出来ないが、皆殺しにする理由も法的根拠もない。
でりちゃんの言うようなことをやったら単なる恐怖政策でしかないよ。
まさに、井家又一日記の12月16日の記述どおりだな
「この寒月拾四日皎々と光る中に永久の旅に出ずる者そ何かの縁なのであろう。皇軍宣布の犠牲となりて行くのだ。日本軍司令部で二度と腰の立て得ない様にする為に若人は皆殺すのである。」
これでは、「将来兵士になるんだから男の子は殺せ」と言うのと同じ論理だ。
国際法上の根拠なくそういうことをすることが「虐殺」とされているのだが、
まだ理解できないか?
>そうしないと支那軍は癖になって、日本軍や一般市民の被害は拡大する一方だ。
南京城内で、民間人の服に替えた兵士が日本軍への攻撃を行った記録はない。
これは理解できたかな?
これは メッセージ 7087 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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