誰も答えられないようですね?
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/08/20 06:25 投稿番号: [7064 / 41162]
南京へ侵攻した上海派遣軍を筆頭に第10軍など延べ人数にして約15〜17万人の兵士が参加、侵攻していることはご存知でしょう。
そして敗戦後、南京事件が東京裁判で明らかになり、松井石根大将が有罪となりましたが、、この当時、この南京侵攻作戦に参加した兵士の生き残りは、どうしていたのでしょうかね?
恥の文化の日本人が、無かった事件を存在したとして、その行為を咎められ、責任者は絞首刑となっておりますよ。
日本は生き恥をさらしたこととなっております。
「生きて虜囚の辱めを受けず、、」と死よりも恥を重んじ、自決あるいは自爆、万歳突撃をして亡くなった兵士の数は民間人をも含めて、カナリの数に上っております。
兵士の犯した罪で松井大将はその防止策を取らなかった罪で絞首刑とされております。
実行犯とされる士官、下士官、兵士はダンマリを決め込んだのでしょうか?
卑怯者の軍隊だったのでしょうか?
天皇陛下に恥じをかかせて、無視したのでしょうか?
それでも、ダンマリを決め込まなきゃならないとしたら、、それは事件に関与したと考えるのが当然ですよね。
いまだ、誰も答えてはいない(笑)
これは メッセージ 7036 (yominokuni56 さん)への返信です.
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