でりちゃん また根拠のない推測を 2
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/10 07:15 投稿番号: [6928 / 41162]
>>何もなかったところから、なぜ現地調達が出来るのだ?
>>家もあるし、食料もあるし、人もいたのだよ。
>支那軍は、南京城から半径16キロ以内にある道路沿いの村落と民家を強制的に焼き払ったが、道路沿いにない村落と民家は多少残された。
よし、これで見当が付いたな。
上海−南京間直線距離約300kmのうちで、強制焼き払いの行われたのは
半径16キロ以内の主要道路沿いだけなのだね。
面積比でいうと、行程の約1/20の二乗だから、おおむね1/400以下ということだ。
これで、食料の調達が出来、宿泊が出来、住民との接触があったことが説明できる。
すなわち、でりちゃんの言う
「日本軍が到着する前に、支那軍に食糧を奪われて家を焼かれた農村の住民達が
その場に留まって日本軍に虐殺されたということは有り得ない。」 は、
住民の1/400についてはそう言えるということで、納得しよう。
>そのような所で、日本軍はカネを払って食料を調達したのだが、
調達には下記の三種類がある。でりちゃんの言う「徴発」は、これがごっちゃに
なっている。
購買:所有者の同意を得て物品を調達し、対価を払うこと
徴発:所有者の同意を得ずに物品を調達し、対価をその場または後で払うこと
押収:所有者の同意を得ずに物品を調達し、対価を払わないこと
で、徴発の実態というのはこんなものだったようだ。
渡辺卯七『第九師団経理部将校の回想』
然るに後日〔中国人の〕所有者が代金の請求に持参したものを見れば其記入が甚だ出鱈目である。例へば○○部隊先鋒隊長加藤清正とか退却部隊長蒋介石と書いて其品種数量も箱入丸斥とか樽詰少量と云ふものや全く何も記入していないもの、甚だしいものは単に馬鹿野郎と書いたものもある。全く熱意も誠意もない。
・・・・徴発した者の話では乃公(だいこう。自分のこと)は石川五衛門と書いて風呂釜大一個と書いて置いたが経理部の奴どうした事だろうかと面白半分の自慢話をして居る有様である。
http://www.geocities.jp/yu77799/nicchuusensou/chouhatu.html
>南京戦の前には運良く公的機関か商業関係の倉庫から大量の食料を手に入れることが出来たので、それほど村落や民家から多くの食料を調達せずに済んだ。
商業施設からの食料押収は一種の掠奪だろうね。
>大坪鉄三郎准尉と長倉久徳一等兵が語る、湯山の南の句容の状況。
「この近くの部落へ十五名ばかりの強盗がやってきて、主人(農夫)を竈の上に吊り上げ、火あぶりにしたが、それが丁度、憲兵隊が使っているコックの実家なので、すぐに報告があり、今朝二手に分かれて討伐をやったのです。・・・奴らの残忍性にはあきれます。
農民を火あぶりにした上、金を奪い取り、憲兵隊へ密告せば命がないぞと脅していくので、農民はブルブル震えて仕事が手につかないのです、そのためわれわれが行くと喜び親しんでイスをすすめ、お茶を出して歓待してくれますよ」(349頁〜350頁)
『1937南京攻略戦の真実』東中野修道 編著 小学館文庫 より引用
>こうして見ると、農村部における犠牲者の死亡原因も殆ど全て支那軍によるものだと考えるのが合理的な思考なのだ。
引用文には「強盗」と書かれており「支那軍」とは書かれていないが?
>>家もあるし、食料もあるし、人もいたのだよ。
>支那軍は、南京城から半径16キロ以内にある道路沿いの村落と民家を強制的に焼き払ったが、道路沿いにない村落と民家は多少残された。
よし、これで見当が付いたな。
上海−南京間直線距離約300kmのうちで、強制焼き払いの行われたのは
半径16キロ以内の主要道路沿いだけなのだね。
面積比でいうと、行程の約1/20の二乗だから、おおむね1/400以下ということだ。
これで、食料の調達が出来、宿泊が出来、住民との接触があったことが説明できる。
すなわち、でりちゃんの言う
「日本軍が到着する前に、支那軍に食糧を奪われて家を焼かれた農村の住民達が
その場に留まって日本軍に虐殺されたということは有り得ない。」 は、
住民の1/400についてはそう言えるということで、納得しよう。
>そのような所で、日本軍はカネを払って食料を調達したのだが、
調達には下記の三種類がある。でりちゃんの言う「徴発」は、これがごっちゃに
なっている。
購買:所有者の同意を得て物品を調達し、対価を払うこと
徴発:所有者の同意を得ずに物品を調達し、対価をその場または後で払うこと
押収:所有者の同意を得ずに物品を調達し、対価を払わないこと
で、徴発の実態というのはこんなものだったようだ。
渡辺卯七『第九師団経理部将校の回想』
然るに後日〔中国人の〕所有者が代金の請求に持参したものを見れば其記入が甚だ出鱈目である。例へば○○部隊先鋒隊長加藤清正とか退却部隊長蒋介石と書いて其品種数量も箱入丸斥とか樽詰少量と云ふものや全く何も記入していないもの、甚だしいものは単に馬鹿野郎と書いたものもある。全く熱意も誠意もない。
・・・・徴発した者の話では乃公(だいこう。自分のこと)は石川五衛門と書いて風呂釜大一個と書いて置いたが経理部の奴どうした事だろうかと面白半分の自慢話をして居る有様である。
http://www.geocities.jp/yu77799/nicchuusensou/chouhatu.html
>南京戦の前には運良く公的機関か商業関係の倉庫から大量の食料を手に入れることが出来たので、それほど村落や民家から多くの食料を調達せずに済んだ。
商業施設からの食料押収は一種の掠奪だろうね。
>大坪鉄三郎准尉と長倉久徳一等兵が語る、湯山の南の句容の状況。
「この近くの部落へ十五名ばかりの強盗がやってきて、主人(農夫)を竈の上に吊り上げ、火あぶりにしたが、それが丁度、憲兵隊が使っているコックの実家なので、すぐに報告があり、今朝二手に分かれて討伐をやったのです。・・・奴らの残忍性にはあきれます。
農民を火あぶりにした上、金を奪い取り、憲兵隊へ密告せば命がないぞと脅していくので、農民はブルブル震えて仕事が手につかないのです、そのためわれわれが行くと喜び親しんでイスをすすめ、お茶を出して歓待してくれますよ」(349頁〜350頁)
『1937南京攻略戦の真実』東中野修道 編著 小学館文庫 より引用
>こうして見ると、農村部における犠牲者の死亡原因も殆ど全て支那軍によるものだと考えるのが合理的な思考なのだ。
引用文には「強盗」と書かれており「支那軍」とは書かれていないが?
これは メッセージ 6927 (ja2047 さん)への返信です.