> 支那避難民の安全区での掠奪は日本軍入
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/29 22:01 投稿番号: [6800 / 41162]
横から失礼します。
>白人や富裕支那人が南京を去った後、彼らにに替わってその高級住宅街(安全区)に入って来たのは、20万人の貧乏支那人と脱走支那兵(盗賊)だよ。
15人の安全区国際委員会が、彼らの掠奪を抑えられる筈がない。
「常識」かどうかわからないけど、これは一考にあたいする指摘だと思います。
詳しい状況を知らないので、以下は的外れかもしれんせんが、
貧民(難民)が高級住宅地に入ったのなら、使えるもの金目のものを失敬しないということはまず考えられない。安全区内外の西洋人たちは、おそらくその荒し行為を、生存のための流用方便、せいぜい非常時下の必要悪、くらいにしか見ていなかったのではないか。それで、非難の記録が(ほとんど?)ない。
しかし、ラーベなど居残った西洋人自身の家屋などが難民に侵入され荒らされたとすれば、見ぬふりをしているはずはない。第一、難民にとっては、自分たちの保護者の所有物だ。難民もそこは承知していて避けたのかも知れない。
>白人や富裕支那人が去った後に、その高級住宅街(安全区)で彼らの資産を掠奪したのは20万人の貧乏支那人と脱走支那兵(盗賊)以外には有り得ないのだよ。
まあ、日本兵にも、入城後に万年筆7本を盗んで厳しく処罰されたり、道端にあった靴の片足を持ち帰っただけで軍法会議にかけられたりしたことがあったようだけどね。
難民、便衣兵の「荒し、盗用」とはべつに、安全区の内外で日本軍の略奪破壊暴行はかなりあったのではなかろうか。
しかし、たとえば、ティンパーリーのWhat War Meansは、裏もとらないで、あることないこと書き立てた(ところがある)という印象を受けました。こういうのを鵜呑みにして、チャンなどがああいう本を書いたり、それをまた鵜呑みにして、針小棒大にいろいろ書き立てている連中がいるという感じですが、こういうのもあります。先刻ご承知とは思いますが。
『ティンパーリーの謎』を嗤う
その1 、その2
http://www.nextftp.com/tarari/timperley.htmhttp://www.nextftp.com/tarari/timperley2.htm
これは メッセージ 6790 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6800.html