みたび nigari1985さん
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/27 06:41 投稿番号: [6759 / 41162]
>いえ、私が言っているのは、文献ではなく武器や遺骨、墓などの物的証拠です。
刑事事件ですと、事件発生を知った捜査機関が現場の保全やら証拠の押収を
やりますから、そういうものが残るんですね。
歴史上の出来事の場合は、とくに、発生直後に監督権とか捜査権がある
機関が動かなかった場合は、物的証拠は残るとは限りません。
南京事件で言えば、使用された武器は、捜査、押収がないのであれば
当然次の戦場に携行されたわけです。
死体は激戦の後ですから大量にあったわけで、埋葬記録は存在します。
埋葬地の写真と合わせて戦後の裁判に証拠提出されてますし、
南京裁判では遺骨まで証拠提出されています。
でも、死体や墓地は、死者が戦闘によるものか不法に殺害されたものかの
証明にはなりませんよね。
そうなると、不法殺害であることの証明は記録や証言によってなされることになります。
>私の父は戦争に行ってましたが、
まず、長刀(って言ってました)では絶対に人は切り倒せない。ましてや、複数の人間は無理だ、と。
また、銃も半分近くは弾なしで、敵の兵士から奪わないと武器がない、と。
なんか「スターリングラード”Enemy at the gate"」みたいなお話で、
これ、大戦末期の話ではないですか?
「支那事変」時には、「弾丸節約のため捕虜の処刑は銃剣でやれ」という
命令が出たという証言はありますが、戦闘のための弾丸が恒常的に不足した
という話は聞いたことがありません。
>ja2047さんは、戦地に赴いているなら、半分納得しますが、文献だけでは???というのが本音です。
まあ確かに私は日本刀で人を斬ったこともなければ、銃剣で刺した経験も
ありません
(^^;;
これは メッセージ 6750 (nattoudame1985 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6759.html