ふたたび nigariさん
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/26 20:42 投稿番号: [6747 / 41162]
>レス、ありがとうございました。
いーえ、たまにでりちゃん以外の相手をすると
正直ほっとします
(^^
>ただ、南京事件については、
諸説紛々があるということでしょうね。
しょせん戦争ですから。
資料が全く残ってなくて不明なところとか、起きたことははっきりして
るんだがその意味を巡って諸説紛々なのはかまわないんですけど、なんだか、
肝心の事実として何が起きたかというあたりから、すでに奇説、怪説が横行
しているのがこの問題の痛いところです。
ま、私が思うには犠牲者30万、40万というのがすでに怪説なのですが、
何もなかったというのはさらに怪説なわけです。
>教科書は資料文献としてはいかがなももかと思います。
基礎資料ということじゃあなくて、おおむね学界の定説が載っているという
意味です。
>国、政府のプロパガンダの色が濃いですから。
まあ確かに、南京事件については日本の学界の定説と中国の学界の定説は、
一致しているところとしてないところがあります。
まして、それを取り巻く俗説になると、天と地の開きがありますね
(^^;
日本の教科書も、何十年か前は、「南京虐殺」と書くと、文部省が
そういうことを大げさに書くなということで検定されたのですが、
現在は扶桑社の教科書なんか、最初のいかにも全部捏造だといいたげな
表現が、定説に近い表現に直させられているという状況ですね。
>存在説の唯一の大きな疑問点は、
虐殺といわれる結果(証拠)が残っていないことです。
本当のところ、どうなんですか??
他の歴史上の事件とか、現在進行中の事件と比べても、相当な量の資料が
残っていると思いますよ。
通常、歴史上の事件はどのような基準で「あった」と認識されているか、
と言うことを考えれば、「不法殺害」そのものについては「あった」と
推定するに十分な根拠がある。
根拠がないのは、「犠牲者の総数は30万以上」という規模の点や、
なにやら日本軍が残虐目的や住民皆殺しを目的に組織的にやったように
言われる点です。
実際は、その場の勢いでつい不要の殺人を積み重ねてしまっただけ
じゃあないかと思いますね。
これは メッセージ 6744 (nigari1985 さん)への返信です.
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