>デタラメとは言っていません
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/23 16:14 投稿番号: [6699 / 41162]
>ウンホーさんも私も創作とは言いましたが、デタラメとは言っていませんよ。
私のいう意味の「創作」だとすると、軍紀のなんたるかを現場で知っていた小津、そして軍紀についても火野葦平や批評家を批判している小津、の「創作」とするには無理があると言っているのです。
当時の軍紀があなたの言うようなものだったとしたら、小津にとって老婆斬殺は、あなたや私が考える以上に非常識、荒唐無稽なことだったでしょうから、デタラメになってしまうのですね。
>『撮影についてのノート』(76頁〜105頁)全体の中でやたら浮いており、その他の部分とは全く違う様相を呈しているからです。
私は、反対に他の部分のスタイル(語り口)と同一と感じましたが。事件そのものは、他の事柄よりちょっと異常ではありますが。
>余ほどのことがない限り、そのままでしょう。
そうかもしれませんね。老婆斬殺の隊長名、部隊名、部隊員など調べればわかるのじゃないでしょうか。そこからさらに詳しいことがわかるかもしれません。そのような過程で決定的な証拠もでてくるかもしれません。百人斬りみたいに小津は名誉棄損で訴えられるかもしれませんね。もう死んじゃってるから訴えようがないでしょうが。
これは メッセージ 6693 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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