確かにそうですけれどね
投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/07/12 22:14 投稿番号: [6492 / 41162]
酔っ払いヴァージョンの「松波」です(^^;
>どこから入ろうが、判断力を持っているなら問題はないでしょう。
>東中野教授の本からはいろうが笠原さんの本から入ろうがたいした問題ではないですね。
いやあ、実は私、「東中野氏の本から入る」という大失敗をやらかしているもんで(^^;
最初は、そんなものかなあ、と信じてしまったんですよね。あの本、資料だけはやたらと豊富なので、さらりと読み流したら、えらく説得力のある本のような気がしてくる。
ところがどっこい、いざ、東中野氏と元ネタ本を照合すると、出てくるわ出てくるわ、こりゃあ、ただのトンデモ本じゃないか。
私のように、「元ネタ」を調べるほど深入りする気があればともかく、さらりと流すと、間違いなく「騙されてしまう」本です。「マニア」を目指すのであればともかく、手っ取り早く「事実」を知りたいのであれば、これは自ら茨の道を選ぶ行為だと思います。
・・・って、どこかに書いたなあ、と思って見直してみたら、「ゆうの南京事件ブックガイド」にしっかりと書いていましたね。
http://www.geocities.jp/yu77799/bookguide.html>ただし私見ですが、「南京事件」の真相をてっとり早く知りたいと考えるのでしたら、この2冊を読むことは「時間の無駄」かもしれません。両者とも、誤った記述、いいかげんな記述のオンパレードですが、「初心者」がそれに気がつくことは、至難の技です。
>この2冊の「いいかげんさ」を理解するには、この本を読むのにかける労力の、少なくともその数倍の「労力」が必要でしょう。私自身、「南京事件」研究の初期にかなりの「否定本」を読みましたが、その「いいかげんさ」を理解するまで、かなりの時間を要しました。(
まあ、「マニア」を目指して茨の道を歩もうというのであれば、こちらから入るのは、ご自由です(^^)
・・・どうでもいいんだすが、何で東中野氏が「教授」で、笠原氏が「さん」なんだろう?
両方「教授」、あるいは両方「さん」ならば、よくわかるのですが。
これは メッセージ 6490 (kintakunte2002 さん)への返信です.
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