>>教えてくん教室 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/10 20:50 投稿番号: [6435 / 41162]
>日本軍の銃殺では、跪かせることはないようだ。立たせたまま前から撃つのが日本軍式ではないかね。
それはむしろ、ヨーロッパ式なのですね。
1930年代の帝国陸軍と中華民国軍の関係というのは、
私にとってもまだまだ研究課題なんですが、
1935年頃までは、中華民国の軍事は、結構日本を範としていて、
現に、中華民国海軍の主力艦”平海”が日本製だったり、
三八式歩兵銃を輸入していたり、軍事教練が日本式で、
教官が日本の軍人だったりしています。
反面、支那事変当時の日本軍閥の有り様を見ていると、
なにか、日本政府の意志を体現して行動していると言うより、
支那派遣軍が勝手に土着軍閥化して、中国内戦の一勢力として
行動してしまったのではないかとさえ、思うことがあります。
南京攻略だって、日本政府はもちろん、参謀本部は
その気がなかったにも関わらず、中支那方面軍が勝手に
進撃を始めたようなものです。
これは メッセージ 6434 (unhoo さん)への返信です.
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