南京事件「真摯に検証する」
投稿者: yominokuni57 投稿日時: 2005/05/26 22:52 投稿番号: [5798 / 41162]
http://ukmedia.exblog.jp/1555863
■上記HPからの抜粋
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真摯に検証する, 2005/02/22
レビュアー: 日々勉強 (プロフィールを見る)
大阪府 Japan
以前の私を含めほとんどの若者が、小学校時代からずっと「日本は残虐なことをやってきた」と教えられてきていますから、それが歴史認識の基盤となってしまっているわけで、歴史に興味のない者は今でもそのイメージを持っています。そういう方が「南京大虐殺はなかった」と聞いたら「あぶない思想だ」と思ってしまうようです。
一度頭をカラにして、こういった書籍を読んで自分なりに考えてみるということは、この事件だけでなく世の中のすべての事柄において非常に大切なことだと思います。われわれのほとんどがもう戦後生まれなんですから、とりあえず「あったかもしれない。無かったかもしれない。」というスタンスをとりつつ、一つ一つの証拠を見て自分の意見を持つしかないでしょう。
ついでに、先日関西ローカルの番組で橋本弁護士が「南京大虐殺を裏付ける資料はない。ちゃんと勉強しました。」との発言をし、それを聞いた田嶋陽子が絶叫するように反論するが感情的すぎて何を言ってるかわからないという場面がありました。そしてデーブ・スペクターが「三流週刊誌のようなくだらない話。」(彼は日本軍の残虐行為を信じているようです。)とあやふやにしてしまいました。
もう少し、冷静に検証するようなテレビ番組があってもいいのではないかな、と思います。その意義は十分あるでしょう。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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